WordPressのセキュリティプラグイン比較|無料でできる改ざん対策

WordPressのセキュリティ対策:プラグインの役割と選び方 WordPress

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目的別に選ぶセキュリティプラグイン
WordPressのセキュリティプラグイン比較|無料でできる改ざん対策

「セキュリティプラグインを入れた方がいいのは分かったが、結局どれを選べばいいのか」。1本の万能プラグインを探すより、「ログイン保護」「バックアップ」「移行・複製」「総合防御」の目的ごとに、必要な機能だけを備えたプラグインを組み合わせる方が、動作も軽く管理もしやすくなります。WordPress.org公式の導入実績数とあわせて、代表的な4つのプラグインを比較します。

目的別4プラグイン比較WordPress.org公式実績数付き無料版の範囲を明記
この記事の結論
まずWordPressの基本対策を整え、不足している役割だけプラグインで補う

セキュリティはプラグインを入れるだけで完成するものではありません。WordPress本体・テーマ・プラグインを最新に保つ、強く使い回さないパスワードと2段階認証を使う、不要なプラグインを削除する、復元できるバックアップを確保することが土台です。そのうえで、契約中サーバーのWAF・自動バックアップなどを確認し、足りない役割だけを追加すると機能の重複を避けやすくなります。

補助的なログイン対策
WPS Hide Login

ログインURL変更に特化。強いパスワードや2段階認証の代わりにはしない

バックアップ
UpdraftPlus

定期自動バックアップの定番。対応する保存先と復元手順を確認

まとめて対応
Wordfence

ファイアウォール+スキャンの総合型。更新条件と通知への対応を確認

先に結論:目的別おすすめプラグイン

目的 プラグイン WordPress.org公式の導入実績 無料版でできること
ログインURLを隠したい WPS Hide Login 200万以上 管理画面のログインURL変更(機能はこれに特化)
定期バックアップを取りたい UpdraftPlus 300万以上 スケジュール設定した自動バックアップ、クラウドストレージへの保存
サイト移行用の丸ごと複製がしたい Duplicator 100万以上 サイト全体のパッケージ化・別環境への移行
ファイアウォール・スキャンまで一括対応したい Wordfence 500万以上 ファイアウォール、マルウェアスキャン、ログイン保護をまとめて提供

表中の導入数は過去に確認された参考値で、現在の件数や安全性を保証する数字ではありません。必要な機能、現在の対応環境、更新状況、運用担当者が扱える範囲を優先して選びましょう。

設定量と導入後に確認すること

プラグイン 設定量の傾向 導入後に確認すること
WPS Hide Login 少ない 新しいログインURLを安全に保管し、通常のログインやパスワード再設定が行えるか確認
UpdraftPlus 中程度 保存先とスケジュールを設定し、実際にバックアップと復元手順を確認
Duplicator 用途時に設定 移行・複製前にパッケージを作成し、保存先と復元手順を確認
Wordfence 比較的多い ファイアウォール、スキャン、通知、ログイン保護の設定とサイト動作を確認

所要時間はサイト規模、利用中のサーバー、WordPressへの慣れによって大きく変わるため、一律の分数では比較しません。インストール後は設定しただけで終わらせず、ログイン・バックアップ・復元・通知など、実際に必要な動作ができるか確認してください。

プラグイン別の特徴

WPS Hide Login:ログインURL変更に特化

WordPressのログインURLを任意の文字列に変更するプラグインです。WordPress.orgでは現在も200万以上の有効インストールが表示されています。ただし、ログインURLの変更はアクセス経路を変える補助策であり、それだけで認証を強化するものではありません。強い固有パスワードや2段階認証、更新管理などの基本対策と組み合わせて使います。

公式の更新履歴によると、同じく「ログインURLを変更する」機能を持つ別のプラグイン(Rename wp-login.php等)と同時に有効化すると競合する可能性があると案内されています。目的が重複するプラグインを2本同時に入れないという、この記事で繰り返し触れている原則がここでも当てはまります。

  • メリット:設定が数分で終わる、動作が軽い、無料版だけで完結する
  • デメリット:ログインURL変更以外の防御機能(バックアップ・スキャン等)は持たない。同種の機能を持つ別プラグインとの併用は避ける必要がある

UpdraftPlus:定期バックアップの定番

スケジュールを設定しておくだけで、自動的にサイトデータとデータベースをバックアップしてくれるプラグインです。WordPress.org公式ページで対応する保存先と復元手順を確認(2026年8月28日確認)を確認しており、Google DriveやDropboxなどのクラウドストレージへ自動保存する設定にも対応しています。サーバー障害でサイトと同時にバックアップまで失われるリスクを避けられます。

UpdraftPlusは外部ストレージへのバックアップに対応しています。保存先ごとの対応プランや制限は公式ページで確認してください。保存先を決めるだけでなく、バックアップの取得結果、容量、保存世代、復元方法まで確認します。サイトの更新頻度や失ってよいデータの範囲に合わせて頻度を決めましょう。

  • メリット:無料版でも保存先・頻度の選択肢が豊富、クラウド保存に対応、復元機能も備える
  • デメリット:Microsoft OneDrive・SFTP等、特定の保存先を使いたい場合は有料版が必要になる

Duplicator:サイト移行・複製向け

サイト全体をパッケージ化して、別のサーバー・ドメインへ移行する用途で広く使われているプラグインです。WordPress.org公式ページで導入実績100万以上(2026年8月28日確認)を確認しています。厳密には「セキュリティ」専用ではありませんが、万が一の際に別環境へ丸ごと複製・復元できる点で、実質的なバックアップ・復旧手段としても使われています。

公式ページで明記されている重要な注意点として、無料版(Lite版)には「スケジュール機能」と「クラウドストレージ連携」が含まれていません。これらは上位版のDuplicator Proでのみ提供される機能です。つまり無料版のDuplicatorは「必要なときに手動で1回パッケージ化する」ツールであり、UpdraftPlusのように放置していれば自動で定期バックアップが積み上がっていく仕組みではない、という違いを理解しておく必要があります。

  • メリット:サイト全体を丸ごと移行・複製できる、サーバー移転時に強い
  • デメリット:無料版はスケジュール機能・クラウド連携がなく手動実行が前提。定期的な自動バックアップという用途では、UpdraftPlusのようなスケジュール機能が主目的のプラグインの方が向いている

Wordfence:ファイアウォール+スキャンの総合型

ファイアウォール機能、マルウェアスキャン、ログイン保護(ログイン試行回数の制限等)をまとめて備えた総合防御型のプラグインです。WordPress.org公式ページで更新条件と通知への対応を確認(2026年8月28日確認、比較対象4本の中で最多)を確認しています。無料版でも基本的なファイアウォールとスキャン機能は利用できますが、より高度なリアルタイム防御やプレミアムルールは有料版で提供されるのが一般的です。

無料版特有の「30日遅延」に注意

公式ページによると、Wordfenceのファイアウォールルール・マルウェア定義データベース(Threat Defense Feed)は、有料版がリアルタイム更新されるのに対し、無料版は30日遅れで配信される仕様です。これはルール・定義の配信時期の差であり、脆弱性の発見から30日で必ず保護されるという意味ではありません。「無料版だから防御力が同じ」ではない点は理解しておく必要があります。無料版で対応できる範囲と更新の遅延を確認し、WordPress本体・テーマ・プラグインの更新なども組み合わせて考えてください。

キャッシュ系プラグイン・機能との組み合わせにも注意が必要です。Wordfence公式の更新履歴には「Batcache(キャッシュの仕組みの一つ)がブロック画面までキャッシュしてしまう問題を修正した」という記録があり、セキュリティプラグインとキャッシュ機能の組み合わせでは、意図しない画面が表示され続けるといった相性問題が実際に起こり得ることが分かります。表示速度向上のためにキャッシュ系プラグイン・サーバー標準のキャッシュ機能を使っている場合は、セキュリティプラグイン導入後にログイン画面やエラー画面が正しく表示されるか、一度確認しておくと安心です。

  • メリット:1本で複数の防御機能をカバーできる、無料版でも基本機能は使える、導入実績が最も豊富
  • デメリット:機能が多い分、他のセキュリティ系プラグインと目的が重複しやすく、動作が重くなる場合がある。無料版はマルウェア定義の更新が最大30日遅延する

無料版でできないこと(有料版限定機能)早見表

ここまで個別に触れた無料版の制限を、WordPress.org公式ページの記載に基づいて一覧化しました。「無料版で足りるか」を判断する際の目安にしてください。

プラグイン 無料版でできないこと 有料版で追加される内容
UpdraftPlus Microsoft OneDrive・Azure・Google Cloud・Backblaze B2・SFTP・SCP・pCloud・WebDAVへの保存 保存先の選択肢拡張が中心。無料版でもDropbox・Google Drive・S3互換・FTP・メール送付は利用可能
Duplicator スケジュールによる自動バックアップ、クラウドストレージ連携 スケジュール機能・クラウド連携(Duplicator Pro限定)。無料版は手動でのパッケージ化のみ
Wordfence ファイアウォールルール・マルウェア定義のリアルタイム更新 Threat Defense Feedのリアルタイム配信。無料版は最大30日遅延

WPS Hide Loginは機能をログインURL変更のみに絞ったプラグインで、公式ページ上に無料・有料の機能差の記載は確認できていません(2026年8月30日確認)。

国内製プラグインを検討する場合の注意点

配布元の確認は、導入数の比較より先に行いましょう。公式ディレクトリや開発元の公式サイトから入手し、更新履歴、対応環境、サポート窓口を確認します。掲載場所だけで安全性を保証できるわけではありません。

無料版から有料版への切り替えを考えるタイミング

無料版で足りるかどうかは、扱う情報、被害時の影響、必要な機能とサポートによって異なります。以下を検討材料にしてください。

1
会員登録・決済機能を持つサイトになった

攻撃の標的になった際の被害範囲が広がるため、より高度なリアルタイム防御や優先サポートが受けられる有料版の価値が上がります。

2
バックアップの保存容量・頻度が無料版の上限に近づいてきた

UpdraftPlus等では、保存先の容量やスケジュールの細かさが有料版で拡張できる場合があります。

3
攻撃の通知やスキャン結果を頻繁に確認する余裕がない

有料版では自動対応や優先アラートが強化されている場合があり、運用の手間を減らせることがあります。

必要な防御範囲を先に整理し、無料版と有料版の機能・更新条件・サポートを比較して判断しましょう。費用の有無だけでは、安全性は判断できません。

プラグイン導入前にサーバー側でも確認しておきたいこと

プラグインを検討する前に、契約中のレンタルサーバーに標準搭載されているセキュリティ機能を確認しておくと、プラグインで補うべき範囲が絞り込めます。多くのレンタルサーバーでは、WAF(Webアプリケーションファイアウォール)や自動バックアップ機能がサーバー側の管理画面に含まれています。サーバー側で既にカバーされている機能をプラグインでも重複して入れる必要はないため、次の順番で確認するのがおすすめです。

1
契約中のレンタルサーバーの管理画面でセキュリティ関連の設定項目を確認する

WAF・自動バックアップの有無を確認しましょう。

2
サーバー側でカバーされていない部分を洗い出す

ログインURLの変更、WordPress単位でのバックアップ等が該当します。

3
洗い出した不足部分に対応するプラグインを選ぶ

この記事の比較を参考にしてください。

サーバー側の標準搭載を確認した例

ConoHa WING公式サイトによると、WAF(不正アクセス対策)と自動バックアップが全プラン標準で搭載されています(2026年8月確認)。契約しているサーバーにWAFや自動バックアップが含まれていない、または古いプランのままという場合は、プラグインで補う前に、まずサーバー側の標準機能を見直すという選択肢もあります。

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WAF・自動バックアップが標準搭載のサーバーという選択肢

料金やキャンペーンは変更される場合があるため、申し込み前に必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。

ConoHa WINGの最新料金・セキュリティ機能を公式サイトで確認する

ConoHa WING公式サイトへの直接リンクです。契約を急ぐ必要はありません。まずはプラグインでの対策から始めても構いません。

組み合わせ例:目的別シナリオ

A
とにかく最初の一歩を踏み出したい人

ログインURL変更とバックアップは異なる役割です。この2つだけで対策が完了するわけではありません。更新管理、強いパスワードと2段階認証、適切な権限、復元できるバックアップなどを合わせて確認してください。設定に必要な時間は環境によって異なります。

B
サーバー移転や複製の予定がある人

UpdraftPlusでの定期バックアップに加えて、移行のタイミングでDuplicatorを併用すると作業がスムーズです。

C
一通りをまとめて管理したい人

Wordfenceのような総合型を1本導入し、個別プラグインの数を増やしすぎない構成にする。

導入の基本操作:どのプラグインも流れは共通

プラグインごとに設定項目は異なりますが、インストールから有効化までの操作はどれも共通しています。

1
WordPress管理画面の左メニューから「プラグイン」→「新規追加」を選ぶ

2
検索窓にプラグイン名(例:「UpdraftPlus」)を入力する

3
該当プラグインの「今すぐインストール」を押し、続けて「有効化」を押す

4
有効化後に表示される設定メニューから、必要な項目を設定する

バックアップ頻度、保存先など。

この基本の流れさえ覚えておけば、この記事で紹介したどのプラグインも同じ手順で試すことができます。まずは1本試してみて、管理画面の分かりやすさや自分のサイトとの相性を確認してから、必要な分だけ組み合わせていくのが遠回りに見えて実は確実な進め方です。なお、まだWordPressの初期設定が完了していない場合は、先にWordPress初期設定チェックリストで設定漏れがないか確認しておくと、セキュリティプラグインの設定もスムーズに進みます。

プラグイン選びで失敗しやすいポイント

!
目的が重複するプラグインを何本も入れてしまう

「バックアップ機能」を持つプラグインを2本同時に動かすなど、機能が重複すると表示速度への影響やエラーの原因になります。目的ごとに1本を基本にしましょう。

!
プラグインを入れただけで安心してしまう

バックアップは「取れているか」を定期的に確認する、ログイン保護は「新しいURLを控えているか」を確認するなど、導入後の運用も対策の一部です。

!
無料版の範囲を確認せず前提にしてしまう

無料版と有料版でできる範囲はプラグインごとに異なります。導入前に公式サイトまたはWordPress.orgのプラグインページで、無料版の機能範囲を確認しておくと想定外の制限に気づきやすくなります。

!
更新履歴を確認せず古いバージョンを使い続ける

セキュリティプラグイン自体も、脆弱性が見つかれば更新で修正されます。プラグイン一覧画面で更新通知が来ていないか、定期的に確認する習慣をつけましょう。

参考までに、この記事で紹介した4本のWordPress.org公式ページを確認したところ、いずれも2026年8月中に更新されており(Wordfence: 8/10、WPS Hide Login: 8/13、UpdraftPlus: 8/21、Duplicator: 8/27、いずれも2026年8月28日確認)、継続的にメンテナンスされていることが分かります。プラグインを選ぶ際は、公式ページの「最終更新日」を確認し、1年以上更新が止まっているものは避けるという基準を持っておくと安心です。

こんな人に向いている・向いていない

向いている
軽量な組み合わせ派

プラグイン数を増やしたくない、表示速度も気にしたい個人サイト運営者

向いている
総合型でまとめたい派

複数のプラグインを個別に管理する手間を避け、まとめて1本で完結させたい運営者

いずれも向いていないケース:会員制サイトや決済機能を持つなど、より高度な防御が必要なサイト。この場合はプラグインだけに頼らず、レンタルサーバー側のセキュリティ機能や専門家への相談もあわせて検討してください。

導入後の確認までをセットにする

プラグインを有効化した日が対策の完了日とは限りません。以下は運用点検の提案です。自分で復旧できない設定は、担当者やサーバーのサポートと手順を確認してから変更します。

  1. ログイン:別のブラウザー等で正規の担当者がログインできることを確認。2段階認証を使う場合は復旧方法も準備します。
  2. バックアップ:成功表示に加え、保存先に必要なファイルとデータベースがあるか確認。可能なら検証環境で復元を確認します。
  3. 通知:警告メールの宛先と、誰が内容を確認するかを決めます。
  4. 機能:公開ページ、フォーム、予約・購入など実際に使う機能を確認します。
  5. 引き継ぎ:設定変更日、目的、担当者、戻し方を記録します。

感染が疑われるときは、予防用の比較から切り離す

身に覚えのない管理者や改ざん表示を見つけた場合は、プラグインを選ぶだけで解決したと判断しません。発見時刻と症状を記録し、ログやバックアップを残して、サーバー管理者や対応できる専門家へ相談します。感染後のバックアップを上書きし続けないよう、保存世代も確認してください。

製品仕様:Wordfence公式掲載ページUpdraftPlus公式掲載ページ(今回確認:2026年9月7日)。

よくある質問

無料版だけで十分ですか?

サイトの用途と必要な防御範囲によって異なります。無料版で使える機能はありますが、Wordfenceのように無料版と有料版でルール更新のタイミングが異なる製品もあります。まずWordPress本体・テーマ・プラグインの更新、強いパスワード、2段階認証、バックアップなどの基本対策を整え、そのうえで不足する機能を判断してください。

複数のプラグインを同時に入れても大丈夫ですか?

目的が異なるプラグイン(ログイン保護とバックアップなど)を組み合わせるのは一般的です。ただし同じ目的の機能を持つプラグインを重複して入れると、表示速度の低下や動作不具合の原因になるため避けましょう。

どれか1つだけ入れるならどれがおすすめですか?

「1本で幅広くカバーしたい」ということであれば、ファイアウォール・スキャン・ログイン保護をまとめて備えた総合型(Wordfence等)が候補になります。ただし、バックアップだけは別プラグイン(UpdraftPlus等)で確保しておくことを強くおすすめします。総合型プラグインの多くはバックアップ機能を主目的としていないためです。

サーバー側のセキュリティ機能があればプラグインは不要ですか?

サーバー側の対策(WAF等)とWordPress側のプラグインは役割が異なるため、どちらか一方で完結するとは限りません。契約中のレンタルサーバーにどのような機能が含まれているかを確認したうえで、不足している部分をプラグインで補う考え方が現実的です。

まとめ
目的を1つに絞ってから選ぶ

セキュリティプラグイン選びで最初に決めるべきは「何を防ぎたいか」であって、「どれが一番人気か」ではありません。ログイン保護、バックアップ、総合防御のどれを優先するかを決めてから、この記事の比較表を参考に選んでみてください。あわせて、契約中のサーバーにWAF・自動バックアップが標準搭載されているかも確認しておきましょう。

参照した公式情報

  • WordPress公式:Hardening WordPress(更新・認証・バックアップなどの基本対策)(確認日:2026年9月7日)
  • WordPress.org公式プラグインページ(Wordfence/UpdraftPlus/Duplicator/WPS Hide Login) 確認日: 2026年9月7日
  • WordPress Developer Resources「Hardening WordPress」「Security」 確認日: 2026年9月7日
  • 既存記事(id=85, conoha-wing-wordpress-start)公開中のCTA 確認日: 2026年8月28日
  • 既存記事(wordpress-initial-settings-checklist・rental-server-beginners-guide) 確認日: 2026年8月28日
  • ConoHa WING公式サイト(キャンペーン内容・標準機能) 確認日: 2026年8月28日
  • WordPress.org公式プラグインページ(UpdraftPlus無料版の保存先・スケジュール、Wordfence無料版の更新遅延、Duplicator無料版の機能制限、WPS Hide Loginの競合注意) 確認日: 2026年8月30日
  • WordPress.org公式プラグインページ(4件の最終更新日) 確認日: 2026年8月28日
  • WordPress.org公式プラグインページ(Wordfence、キャッシュ機能との相性) 確認日: 2026年8月30日

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