運営で大切にしている距離感
上から教えるより、少し先を一緒に進む。
YOHAKU SELECTでは、最初から全部分かっている人を前提にしません。分からない言葉が出てきたらかみ砕き、無料で試せるなら先に無料で試し、うまくいかなかったことも含めて次の判断材料にします。
運営者の経験
これまで、主に次のような取り組みを行ってきました。単に記事を書くのではなく、実際のサイトを更新し、検索データを見て、表示や導線を直すところまで含めて運用しています。
- WordPressサイトの制作・更新・Cocoon子テーマを含む表示調整
- HTMLサイトをFileZillaで更新し、変更ファイルを絞って公開する運用
- ページ構成、スマホ表示、問い合わせ導線、内部リンクの改善
- Google Search Consoleでクリック・表示回数・CTR・掲載順位を見ながら改善箇所を決める運用
- 記事のnoindex・canonical・サイトマップ・エラーなど検索表示の確認
- AIを使った文章・画像・構成案の作成と、公開前の事実確認・実機確認
- 無料でできる方法と、有料化すると効率が上がる範囲の比較
- 商品やサービスの公式情報確認、比較、実際に使用したものの記録
Webサービスを紹介する記事では、愛知県の地域クリニックでWebサイトを運用する実務側として、実際に選び、使い、改善する視点を大切にしています。運営者自身が制作・販売するLINEスタンプは、その旨を明記して紹介しています。
実際の運用例
やぶの実務は、記事として確認できます。
FileZillaを使った実運用と安全な更新手順検索データの確認
Search Consoleの見方と改善判断AIでホームページ制作
AIに任せた部分と、人が確認した部分AIでLINEスタンプ制作
制作・販売中の24作品と用途別の購入先
成功した結果だけでなく、失敗した指示や確認が必要だった部分も残します。
実務テーマから、親ガイドへ進めます。
このサイト自体を、公開しながら改善しています
YOHAKU SELECTでは、完成したノウハウだけを並べるのではなく、このサイト自体を実際の運用例として使います。表示崩れ、内部リンク、SEOタイトル、Search Consoleの変化、画像の重さ、WordPressのエラーなど、運営中に見つかった課題を確認し、必要な範囲だけ修正します。
うまくいかなかった方法や、数値が伸びなかった変更も、事実として確認できる範囲で今後の記事や改善ログへ反映します。「成功例だけを並べるサイト」ではなく、判断過程まで残すことを重視しています。
公開して確認できる運用記録|2026-09-25
実名だけに頼らず、何を確認し、何を直したかを残す。
運営者名は「やぶ」として公開しています。実名・顔写真・勤務先の施設名は公開していません。顔写真や運営者画像は、必要性と公開範囲を確認したうえで後日整備します。現時点では、サイト上で第三者が確認できる運用記録を信頼材料として残します。
- 内部リンク:post-sitemap 203 URL(公開投稿202本+投稿一覧ページ1ページ)を基準に旧URLを監査し、修正後の再確認で記事本文と主要固定ページのサイトマップ外404候補0を確認。
- 表示品質:モバイルLighthouseでトップ Performance 96 / Accessibility 100 / Best Practices 100 / SEO 100、FileZilla記事は94 / 100 / 100 / 100を確認。
- 速度改善:トップの非表示featured imageを162KB→58KB、FileZillaの表示用featured imageを約1.7MB→419KBへ軽量化。OG画像は別設定で維持。
- AI運用:候補抽出や整理はAIを使い、404判定、公開可否、個人情報や実名を出してよいかなどの最終判断は人が確認。
数字は確認日とセットで扱い、測っていない時間や成果を推定で補いません。
YOHAKU SELECTを始めた理由
現在は、WordPress、サーバー・ドメイン、ホームページ制作・運営、SEO・集客、AIツールなど、個人事業主や初心者がWebサイトを作り、育てるための選択肢が数多くあります。
一方で、
- 種類が多く、何を選べばよいか分からない
- 公式サイトだけでは違いを判断しにくい
- 料金だけでなく注意点も知りたい
- 初心者にも分かりやすい説明がほしい
- 実際に使った人の視点を参考にしたい
と感じることも少なくありません。
YOHAKU SELECTの専門テーマは、「個人事業主がWeb・AI・仕事ツールで迷ったときの判断」です。 WordPress、サーバー・ドメイン、ホームページ制作・運営、SEO・集客、AIツールに加え、会計・連絡・予定・顧客管理・外注などの仕事効率化まで扱います。分野を広く並べること自体を目的にせず、「無料で十分か」「有料化すると何が減るか」「今は契約しない方がよいか」を、実際の運用・検証と公式情報を分けながら判断できる形にします。
情報発信の方針
当サイトでは、次の点を大切にしています。
- 公式情報を確認して掲載する
- 初心者にも分かりやすい言葉で説明する
- メリットだけでなく注意点も伝える
- 実際に使用したものは体験をもとに紹介する
- 未使用の商品を使用したように表現しない
- 確認できない内容を事実のように断定しない
- 広告報酬だけを理由に評価を決めない
商品やサービスの料金、仕様、キャンペーンなどは変更される場合があります。購入や契約の前には、必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。
記事の確認・更新について
料金・仕様・提供条件など変更される可能性がある情報は、記事作成時や更新時に公式サイト・公式ドキュメントを優先して確認します。確認日や更新日を示せる記事では、読者が情報の時点を判断できるよう記載します。
- 公式情報と当サイトの提案・体験を区別する
- 確認できない数値や実績を補わない
- 条件変更や誤りを確認した場合は該当箇所を見直す
- ご指摘を受けた内容は対象ページと根拠を確認して対応する
詳しい編集基準はYOHAKU SELECTについて、広告を含む記事の運用は広告掲載についてに掲載しています。
広告について
YOHAKU SELECTでは、サイト運営費をまかなうため、アフィリエイト広告などを掲載する場合があります。
当サイトのリンクを経由して商品やサービスが購入・契約された場合、運営者が紹介料を受け取ることがあります。
広告を掲載する場合でも、読者の方が自分に合った選択を考えられるよう、良い点と注意点の両方を伝えることを心がけます。
HOW TO READ YOHAKU
記事では4種類の情報を分けて扱います
| 種類 | 扱い |
|---|---|
| 実運用・実体験 | 実際に行った作業や確認結果として記載 |
| 公式情報 | 公式サイト・公式ドキュメントを優先して確認 |
| AIによる整理 | 下書き・比較・要約の補助。公開前に人が確認 |
| 広告・PR | 広告であることが分かるよう表示し、編集判断と分ける |
「事実」「体験」「提案」を同じものとして扱わず、確認できる範囲と判断を分けることを編集の基本にしています。
運営方針・ポリシー
運営方針を確認できるページ
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