YOHAKU SELECTについて

YOHAKU SELECTのロゴ
YOHAKU SELECTについて

選択肢を増やすより、
迷いを減らす。

YOHAKU SELECTは、個人事業主・初心者〜中級者がWeb・AI・仕事ツールで迷ったときに、実際の運用・検証データと公式情報を分けて整理し、「無料で十分・必要なら有料・今は契約しない」を自分で判断できる材料に変える実践メディアです。

無料で十分必要なら有料今は契約しない

AI + 人が確認

AIを使う。でも、確認をAI任せにはしない。

AIを使う整理・比較・制作を補助構成案、文章の下書き、比較項目、UI、改善案などにAIを活用します。このサイトで行った無料チェックの改善例のように、実施した変更・確認方法・まだ測っていない成果を分けて記録します。
人が確認事実確認と最終判断料金・条件・日付・リンク・表現を確認し、公開する内容を人が判断します。
読者が選ぶ最後に決めるのは読者無料・有料・保留を分け、まず1作業だけ試す判断材料をそろえます。業務を選ぶ → 架空の入力で下書きを試す → 確認・修正を含む時間を測る、の順で使えます。

CURRENT CHECK|2026-10-06

現在のサイト状態を、過去ログと分けて表示します。

公開投稿202本post-sitemap 203 URLのうち、/articles/ 1ページを除く公開投稿数。
代表8ガイド8/8公開中。トップからの主要導線を再確認。
メディア152件alt欠損0、2MB超0、500KB超1。
実働8カテゴリWordPress 52、AI 34、SEO 41、ホームページ35、仕事効率化57、サーバー21、判断ナビ54、AI×SEO 14。
モバイルLighthousePerformance 96 / Accessibility 100 / Best Practices 100 / SEO 100。CrUX実データは未取得。

カテゴリ数は複数カテゴリ所属を含むため、合計=記事総数ではありません。下の制作・確認ログは各時点の履歴として残し、現在値とは分けて扱います。

YOHAKU SELECTという名前に込めた考え

YOHAKU SELECTという名前には、お金・時間・気持ちの面で少しでも余白をつくりたい、という考えがあります。何かを始めようとしたときに、情報が多すぎて迷ったり、不要なサービスへ先にお金をかけたり、同じことを何度も調べ直したりしないようにすることを大切にしています。

そのため当サイトでは、最初から有料サービスだけを勧めるのではなく、まず無料でできる方法を整理し、仕事量や必要な機能が増えた段階で有料化すると何が効率化できるのかを分けて紹介します。読者が自分の状況に合う選択肢を選べることを、サイト全体の編集方針としています。

迷っている人へ

「自分には難しそう」で止まる人を減らしたい。

WebやAIは、最初に専門用語が並ぶと急に難しく見えます。でも実際は、最初に必要なことだけに絞ると、少しずつ進められる作業も多くあります。YOHAKU SELECTでは、読んだあとに「全部は無理でも、ここまでなら自分でできそう」と思えるところまで落とし込むことを大切にします。

何から始めるか分からない最初の1つだけ決められる記事へ。
お金をかけるのが不安無料でできる範囲を先に確認。
失敗したくない注意点と戻し方まで含めて整理。

運営・編集:やぶ(YOHAKU SELECT運営者)。本業のかたわら、愛知県の地域クリニックでWebサイト運営を担当しています。サイト全体の方針、記事内容の確認、広告掲載方針の管理を行っています。

商品やサービスを紹介するときは、公式情報を確認し、良い点だけでなく注意点や向いていない方についても、できる限り分かりやすくお伝えします。

YOHAKU SELECTとは?

誰向けのサイトですか?
何も分からない初心者から、少し慣れて効率化も考えたい中級者までを主な対象にしています。上級者向けの高度な専門情報は主軸にしていません。
何を扱っていますか?
WordPress、サーバー・ドメイン、ホームページ制作・運営、SEO・集客、AIツール、仕事効率化・個人事業を中心に扱います。
比較やおすすめは何を基準にしていますか?
公式情報、料金・機能・条件、初心者の扱いやすさ、注意点、実際に確認できた経験を分けて整理します。

6つの主要テーマ+判断ナビ

  • 判断ナビ:無料で進める、有料を比較する、今は保留する、の3方向から次に読む1記事を決める入口。
  • WordPress:開設、初期設定、更新、バックアップ、セキュリティ、表示速度など。
  • サーバー・ドメイン:レンタルサーバー、独自ドメイン、料金・契約条件の比較など。
  • ホームページ制作・運営:自作、外注、掲載内容、問い合わせ導線、継続運営など。
  • SEO・集客:Search Console、インデックス、Googleビジネスプロフィール、SNS活用など。
  • AIツール:ChatGPT・Claude等の実務活用、プロンプト、公開前チェックなど。
  • 仕事効率化・個人事業:会計、請求、連絡、予定、顧客管理、外注、業務効率化など。

AIの利用と確認方針

記事制作では、構成整理、文章の下書き、比較項目の洗い出し、画像制作などにAIを補助的に利用する場合があります。ただし、料金・仕様・提供条件など確認が必要な情報は公式情報を優先し、確認できない内容を事実として断定しない方針です。AIが生成した内容を、そのまま利用者の体験や第三者の評価として扱うことはありません。

デザイン・文章の公開ルール

AIが作った「それっぽさ」を、そのまま公開しない。

  1. 同じ型を繰り返さない:全記事を同じカード、同じヒーロー、同じ画像構成にしません。
  2. 装飾には理由を持たせる:グラデーション、影、アニメーション、色分けは意味がある場合だけ使います。
  3. 実体験と調査を分ける:実際に行った作業・確認した結果と、公式情報を調べて整理した内容を区別します。
  4. 文章の型を崩す:同じ接続詞、同じ語尾、定型的な導入を機械的に繰り返さず、読者の状況に合わせて書き分けます。
  5. 実装後に確認する:公開画面・スマートフォン・リンク・表・操作を確認し、生成時のプレビューだけで完成としません。
  6. 実在性を偽装しない:AI人物画像や生成した場面を、実在する運営者・利用者・実績として見せません。説明に必要な場合は、実際の画面・実測データ・確認できる素材を優先します。

編集方針|事実と提案を分けて伝える

  • 確認できる情報を使う:料金・機能・提供条件などは公式情報を優先し、参照先と確認時点が分かる形を目指します。
  • 不明なことを埋めない:確認できない数値、利用者数、評価、実績を推測で加えません。確認が必要な事項は、その旨を明示します。
  • 体験を作らない:実際に使用した経験と、公式情報などを調べた内容を区別します。使用していないものを、利用したかのようには紹介しません。
  • 提案と事実を区別する:おすすめの使い方、文例、想定例は提案・例として示し、実在する利用者の声や成果として扱いません。
  • 判断材料をそろえる:良い点だけでなく、注意点や適さない用途も伝えます。比較条件が異なるものを同じ条件であるかのように扱いません。
  • 確認前の情報は公開しない:裏付けが必要な内容は下書きで確認し、誤りが分かった場合は該当箇所を修正する方針です。
  • FAQを一律で付けない:全記事へ同じ3問を機械的に追加せず、本文だけでは解消しにくい実際の疑問がある記事にだけ残します。検索結果で目立たせることだけを目的にFAQを増やしません。

料金やサービス内容は変更される場合があるため、購入や契約の前には、必ず公式サイトの最新情報をご確認ください。

更新日ルール|2026-09-24

更新日と「確認日」を分けて扱います

  • 記事の更新日:本文、比較条件、手順、結論、重要な内部リンクなど、読者が受け取る内容を実質的に変更したときに更新します。
  • 確認日:料金・仕様・制度・公式ページを再確認しただけで本文の結論が変わらない場合は、必要な箇所へ「確認日」として記録します。
  • 一斉更新しない:全記事の日付だけを同じ日に動かす運用は行いません。
  • 軽微な修正:誤字や表示上の小さな修正だけを「大幅更新」とは扱いません。
  • 最終確認日の扱い:SEOタイトル・meta description・featured imageなど検索表示や見せ方の設定を変更した場合も、WordPress上の更新日時が変わることがあります。当サイトの「最終確認日」は本文の全面改稿日だけを意味するものではなく、そのページに対して最後に実質的な確認・変更を行った日として扱います。
  • URL・slug:新規記事は内容が分かる短い英数字slugを基本とし、公開済みURLは検索評価やリンク切れへの影響があるため、明確な理由とリダイレクト手段がない限り変更しません。

新しさを演出するための日付変更ではなく、「何をいつ確認・変更したか」が読者に分かる状態を優先します。

制作・確認ログ

「AIでここまで作れる」を、制作過程でも見せる。

YOHAKU SELECTでは、AIをどこで使い、人が何を確認し、公開後に何を測って改善しているかも公開します。完成した見た目だけでなく、確認方法まで含めて制作例と考えています。

AIを使う整理・比較・UI制作構成案、比較軸、HTML/CSS、内部リンク候補、改善案などにAIを活用。
人が確認事実・条件・公開判断料金、日付、契約条件、URL、公式情報、広告表現を確認。未確認事項を断定しません。
公開後に測る公開後の数字で判断Search Console、インデックス、表示回数、CTR、順位、技術監査を見て、直すページと触らないページを分けます。

実サイト確認|2026-09-29

記事・カテゴリ・プラグイン・回遊を再点検

  • 記事SEO再監査:最新100公開記事の再監査を100/100本まで完了。旧記事群も再採点し、本文を水増しせず、title / meta descriptionに明確な不足がある記事だけ個別修正。記事一覧で同じ説明が並ばないよう、定型的だったExcerptも記事固有の症状・判断基準へ整理。
  • 優先記事の内部リンク:スマホ表示・noindex・CRM・独自ドメイン取得・DNSの関連導線を再確認。既存リンクは重複追加せず、画像軽量化記事からスマホ表示崩れ記事への導線など不足分だけ補強。
  • カテゴリ:実働7カテゴリを公開側で確認し、従来の「○○ アーカイブ」表記を「○○の記事一覧・実務ガイド」へ変更。index / 自己canonical / descriptionを確認。
  • メニュー:フッターへ「記事一覧」を追加し、公開トップで /articles/ へのリンクが表示されることを確認。追加後のメイン・フッター・テーマ別補助メニューを再点検し、重複を除く58 URLすべてで404・意図しない転送0件を確認。
  • インデックス制御:サイト内検索結果・日付アーカイブ・タグ・著者アーカイブが noindex, follow を維持し、sitemap indexは post / page / category の3系統のみであることを再確認。
  • プラグイン:Site Kit by Googleを1.188.0、Yoast SEOを28.5へ更新。更新後もrobots・canonical・Article / Person schema・XMLサイトマップを確認。
  • メディア:211件を再監査し、alt欠損0件。2MB超の旧画像候補を公開OG画像と照合し、確認できた大半は既に軽量版へ差し替え済み。旧オリジナルは削除せず保持し、レンタルサーバー初心者ガイドは343KB、WordPress開設費用シミュレーターは338KBの既存軽量版へ追加差し替え。
  • 記事内CSS:WordPressの自動段落化で記事専用style内へ不要な段落タグが入り得るパターンを確認。CSS内容は変えず空行だけ整理し、スマホ表示・表示速度・セキュリティ・高速化プラグイン・ホームページ制作比較・公開前チェック・WordPress自作の7記事を正常化。
  • 表示品質:代表記事を2026年9月29日にモバイルLighthouseで複数回確認。Performanceはラボ計測で75〜95と振れ、Accessibility 97、Best Practices 100、SEO 100。最新計測はLCP 3.4秒、CLS 0、TBT 210msで、CrUXの実ユーザーデータは未取得です。本文内で4.5:1未満だった12pxの青文字1件は濃色へ修正しましたが、Lighthouse上はテーマUI側とみられるcolor-contrast 1件が残るため、原因未特定のまま全体CSSを追加することは避けています。
  • 全203URL横断監査:post-sitemap内203URLを公開側で取得し、203/203取得成功。canonical不一致0、noindex混入0、meta description欠損0を確認。記事本文の内部リンクも横断し、202記事すべてに本文系の内部被リンクが最低2本以上あることを確認。
  • 内部リンク切れ:全記事本文の内部URLをサイトマップと照合し、404になっていた旧slugを2件発見。オンライン会議比較とタスク管理比較のリンク先を現行URLへ修正。旧日本語slugから現行URLへ正常転送されるリンク1件は、404ではないため保持。
  • 広告リンク属性:A8リンクを含む公開記事16本を確認し、確認できたA8広告リンクはすべて rel="nofollow sponsored" 付き。属性欠損0件。
  • 一覧カードの文章:実働7カテゴリの公開一覧27ページを横断確認し、汎用的な定型excerptを抽出。クレジットカード決済、固定費見直し、予約管理、トップページ構成、サービス紹介、問い合わせ返信、WordPress開設費用シミュレーター、WordPress月額費用、お店のホームページ自作費用の9記事を記事固有の要約へ修正。2種類の汎用テンプレ文型で再走査し、27ページすべて対象表現0件を確認。
  • title / meta横断確認:post-sitemap 203 URLを3区間で再取得し、各区間でtitle重複0、meta description重複0、80文字未満の短すぎるdescription 0、180文字超の長すぎるdescription 0を確認。
  • 変動情報の再確認:お名前.com、ConoHa WING、XServer、XServerドライブ、ABLENET、freee会計、マネーフォワード、Square、Stripe、Airペイ、デジタル化・AI導入補助金2026に加え、ChatGPT・Claude・Geminiのデータ利用条件と主要個人向け有料プラン、Googleビジネスプロフィール、Search Consoleの生成AI・マルチモーダル検索仕様を公式情報で再確認。確認できた範囲だけ日付・条件を2026-09-29へ更新し、Search Console生成AIレポートの「一部サイトへ段階提供」という旧記載は、2026年8月31日時点で全世界の全ウェブサイトへ展開済みという現行案内へ修正。
  • 導線・表示:トップページでCocoonが自動表示していたアイキャッチと公開日・更新日をホームだけ非表示化。フッターへ「はじめる」を追加し、問い合わせページの不自然なmeta descriptionも修正。
  • 一覧カード文:実働7カテゴリ(WordPress 51本、AI 34本、SEO 34本、ホームページ35本、仕事効率化57本、サーバー20本、判断ナビ9本)の公開一覧を最終ページまで横断確認。汎用テンプレ表現が残っていたカード文を記事固有の説明へ修正し、WordPressオブジェクトキャッシュをパージ後、公開側でも旧テンプレ表現が消えたことを確認しました。
  • 料金・手順の鮮度:WordPress月額費用、お店のホームページ自作費用、ConoHa WING開設手順などを2026年9月29日に再確認。確認できた範囲だけ日付を更新し、再確認できていない無料ドメイン条件などは古い確認日を残して区別。
  • 料金・比較記事:2026年9月29日にXserver、ConoHa WING、freee会計、マネーフォワード クラウド確定申告、XServerドライブ、ABLENETストレージ、お名前.comの公式情報を再確認。記事内の主要料金・キャンペーン期限・無料枠・バックアップ・更新条件・予定されている料金改定と一致したため、金額は変更せず確認日のみ更新。

検索順位・クリック増加など未確定の成果は記載せず、実際に確認できた作業と公開状態だけを残します。

実サイト確認|2026-10-01

公開側・WordPress側を再確認し、変わった所だけ更新

  • XMLサイトマップ・公開URL:post-sitemap 203 URL、page-sitemap 6 URL、category-sitemap 7 URLを公開側で再取得。post-sitemapの203には /articles/ 1ページが含まれるため、公開投稿は202本。投稿203 URLは203/203、固定ページ6 URLは6/6、カテゴリ7 URLは7/7で取得成功し、title・meta description・index, follow・自己canonicalを再確認。robots.txtはクロール禁止なしで sitemap_index.xml を指定し、sitemap indexは post / page / category の3系統を維持。
  • カテゴリ:実働7カテゴリを再取得し、7/7で「記事一覧・実務ガイド」title、index, follow、自己canonical、個別descriptionを確認。検索キャッシュで一時的に見えた旧「アーカイブ」表記は公開実体ではありませんでした。
  • メディア・大型画像:現在のメディア庫152件を全件再監査し、alt欠損0、2MB超0、500KB超は旧ロゴ元画像1件のみ。プロフィール記事のfeatured imageは、内容を変えず正しいファイル名の87KB画像へ複製・差し替え。旧画像はYoastのOG参照が残るため削除せず「削除保留」として保持。About・運営者情報・お問い合わせの3ページを300×300・58KBの軽量画像へ差し替えた後、post 203 URL・固定6 URL・カテゴリ7 URLの合計216 URLを公開側で走査し、旧1.3MB元画像の読み込み0件を確認。固定ページでは広告掲載・プライバシー・運営者・お問い合わせのOG画像も軽量YOHAKU画像へ再同期。投稿203 URLのOG画像とthumbnailも横断確認し、視覚内容を変えず正しいファイル名へ複製したプロフィール記事1件だけ旧ファイルURLがOGに残る状態を確認。メディア庫の元画像は「削除保留・再利用しない」と明記し、安全な削除経路が確保できるまで保持。
  • プラグイン:12個インストール、8個有効、4個停止中を再確認。Yoast SEO 28.5、Site Kit by Google 1.188.0、Contact Form 7 6.1.7、Converter for Media 6.6.5はWordPress.org掲載版と一致。停止中プラグインは無条件に有効化・削除せず、役割確認を優先。
  • 管理者・コメント・未完成記事:記事の著者候補は1件でadministrator 1件。コメントは保留0・スパム0・承認済み0。下書き0・非公開記事0を確認。識別情報は公開ログに記載しない。
  • アーカイブ・タグ:34タグ中20タグが0記事。代表タグと0記事タグに加え、サイト内検索結果・日付アーカイブ・公開著者アーカイブも再取得し、いずれも noindex, follow を確認。0記事タグは検索対象ではないため、公開中コンテンツへ影響する削除を急がず整理候補として扱う。
  • 更新・権限記事:WordPress更新前チェック、テーマ更新、プラグイン更新失敗、プラグイン棚卸し、管理者権限の記事を10月1日時点の公式情報・実サイト確認へ更新。確認日だけを一斉に動かさず、実際に再確認できた箇所だけ変更。
  • 本文内リンク:post-sitemap 203 URLを前半100・後半103に分けて本文リンクを横断確認し、両方で被リンク0となる完全孤立記事は0件。弱かった「AI見積下書き」「AI業務マニュアル更新」「パソコンが苦手なWordPress」「画像・動画SEO」「Search ConsoleのSNS/動画表示」を、それぞれAI・WordPress・SEOの主要ハブから追加接続。さらにサイトマップ外の内部URLを抽出し、11種類の旧404 URLを特定。現行記事へ差し替え、修正元9ページを再取得して旧URL残存0を確認。
  • モバイルLighthouse:トップを再計測し、Performance 96 / Accessibility 100 / Best Practices 100 / SEO 100。LCP 2.6秒、CLS 0、TBT 0ms。実ユーザーのCrUXデータは未取得のため、ラボ値として記録。
  • 公開日時・URL設定:公開HTMLの更新日時は +09:00 で出力され、日本時間表示を確認。記事URLはpretty permalinkで正常稼働。WPWriter設定表示のTimezone未設定・Permalink Plainは公開実体と一致しないため変更せず、SiteGuard Liteも無効化していません。

検索順位や成果を推測せず、公開URL・WordPress設定・公式情報で確認できた事実だけを記録しています。

実サイト確認|2026-09-25

WAF・CSS・サイトマップまで、実サイトで確認したこと

確認・変更2026年9月25日の結果
WAFWAFはONのまま。実操作とログが一致した正常なWPWriter通信2系統だけを個別除外し、403だったメディア書き込み・追加CSS更新が成功することを再確認。
Additional CSS関連記事CSS・壊れた ! important・後段で確実に上書きされる古い指定を整理。デザイン改善用の新ルール追加後も完全重複ルール0を確認。2026年9月28日に記事・固定ページの小さいラベル色のコントラスト補強を追加し、現在は約48KB。
関連記事公開記事で関連記事セクションと320×180等のサムネイル画像が返ることを確認。PC・スマホ用の表示ルールを統一。
代表8ガイド8本すべて公開・index, follow・自己canonicalをWordPress/Yoast側で再確認。
XMLサイトマップnoindexの著者アーカイブとauthor-sitemapの不整合を解消。現在のsitemap indexは post / page / category の3系統。
モバイルLighthouseトップは2026年9月26日のモバイル再計測で Performance 96 / Accessibility 100 / Best Practices 100 / SEO 100、LCP 2.6秒・CLS 0・TBT 0ms。FileZilla記事は9月25日の計測で Performance 94 / Accessibility 100 / Best Practices 100 / SEO 100、LCP 2.9秒・CLS 0・TBT 0ms。いずれもラボ値のため変動する前提で扱う。
デザイン改善レポート反映トップ・START・ABOUT・主要5ハブの装飾英語を日本語中心へ整理し、メイン/フッターメニューも短い日本語表記へ変更。トップのdashboard風飾りと大きな数字見せ場を削減し、二次導線4ブロックを折りたたみに整理。本文は約40em・行間1.85を基準にし、「最終確認日」「文・確認:やぶ|YOHAKU SELECT運営者」を表示。トップの非表示featured imageは162KB→58KB、FileZillaの表示用featured imageは約1.7MB→419KBへ軽量化。OG画像は別設定で維持。コントラストを調整し、トップとFileZillaのAccessibilityはいずれも100を確認。
コンテンツ規模post-sitemapの203 URL(公開投稿202本+投稿一覧ページ /articles/ 1ページ)を確認し、title・meta description・indexability・自己canonicalは203/203で正常。公開投稿202本はYoast RESTでも再監査し、title/meta欠損0・noindex 0・canonical不一致0・OG欠損0・重複title/meta 0を確認。さらに /articles/ に既存のYOHAKU SELECTブランド画像を設定し、公開側のOG画像も確認したため、post-sitemap 203 URLのOG画像は203/203で確認済みです。メディア211件はalt欠損0件。直近100公開記事はアイキャッチ欠損0、1,800語未満0で、最短でも1,875語でした。
トップ構成再監査で長さを見直し、重複セクションを統合。2026年9月26日時点の通常表示H2は11個まで整理し、作る・直す・AI・検索・無料ツールなど主要入口は残した。
ナビゲーションメイン・フッター・テーマ別メニューの重複を除く56 URLを通常URLで再確認し、56件すべてで公開状態・index, follow・自己canonicalを確認。メニュー内404/noindex候補0。
全体技術監査2026年9月28日に再確認。post-sitemap 203 URL(公開投稿202本+/articles/ 1ページ)、page-sitemap 6 URL(home / contact / privacy / advertising / profile / about)、カテゴリ7件を確認。sitemap indexはpost / page / categoryの3系統で、robots.txtのSitemap指定も正常。カテゴリ7件はindex・自己canonicalとも正常です。2026年9月26日の監査で確認したpost-sitemap 203 URLのtitle・meta description・indexability・自己canonical、手書きFAQPage JSON-LD削除後の見えるFAQ本文は維持しています。
広告リンク監査A8.net広告を掲載する16記事・24リンクを確認し、rel="nofollow sponsored"漏れ0件。16記事すべてでPRまたはプロモーション表記を確認。
主要ハブ内部リンク監査START、WordPress自作、SEO改善、WordPressトラブル、AI仕事効率化、ホームページ設計、ドメイン基礎の7ハブから進む内部リンクを延べ162件確認。公開・indexable・自己canonicalを確認し、ドメイン基礎記事に残っていた旧日本語URL1件を現在のcanonical URLへ修正。
全投稿の本文リンク監査公開投稿202本の.entry-contentを2分割で横断し、同一宛先の重複を除いた内部リンク先5,745件を確認。完全孤立0本。入口1本だった8記事へ、関連性の高い記事から2本目の導線を追加し、修正後は202/202本で他の公開投稿本文から最低2つの入口を確認。

これは成果保証ではなく、その日に実際に確認できたサイト状態と作業結果です。速度・検索表示・インデックス状況は変動するため、日付を付けて記録します。

追加確認|2026-09-28

既存記事を増やす前に、検索表示・著者情報・画像・カテゴリを再整備。

  • SEOプラグイン:Yoast SEOを28.5へ更新し、代表記事でcanonical・robots・Article / Person構造化データが維持されていることを確認。
  • 計測基盤:Site Kit by Googleを1.188.0へ更新し、トップのtitle・description・canonical・robots・OG出力を再確認。
  • カテゴリ:検索結果の機械的な「○○ アーカイブ」表記を「○○の記事一覧・実務ガイド」へ変更。主要カテゴリでindex・自己canonical・descriptionを確認。
  • 著者情報:記事の公開著者名を「やぶ|YOHAKU SELECT運営者」に統一し、WordPressの著者プロフィールにも実務内容を追加。
  • 画像:既存の軽量版と記事テーマが明確に一致する49記事でfeatured imageを軽量版へ切り替え。元画像は削除せず保持。
  • アクセシビリティ:記事・固定ページの小さいラベル色を濃色化するCSSを追加。代表記事の変更前モバイルLighthouseはPerformance 95 / Accessibility 97 / Best Practices 100 / SEO 100で、指摘は色コントラスト1件でした。

2026年9月20日時点の確認スナップショット

184Indexing Tracker追跡URL
153同トラッカーでindex済み
0同トラッカーの警告
0主要ページ監査の重大・高・中問題

これはサイト全体の成果保証ではなく、改善判断に使っている管理・監査上のスナップショットです。順位やインデックス状況は変動するため、確認日を付けて扱います。

改善例変更したこと理由
トップページ実例・診断ツール・デザイン改善を前面に説明よりサイト自体を制作例として見せるため
記事一覧・カテゴリPC2列/スマホ1列のポートフォリオ型へ一覧でもブランド感を保つため
制作系記事設計・料金・FAQ・CTA等を各ページ自身が見本になるUIへ「作り方の記事なのに見た目が普通」を避けるため
変動料金固定価格の自動入力を減らし、公式表示額を入力する設計へ古い料金を残しにくくするため

AIに任せないこと:存在しない体験談・実績を作ること、未確認の料金を最新情報として断定すること、検索順位を保証すること、有料契約を前提に結論を作ることは行いません。

改善ログ|実測を分けて記録

検索データと技術監査を、確認日つきで残す

検索パフォーマンスの実例はGoogle Search Consoleの直近28日、2026年9月19日までの確定データです。9月26日の監査は、公開URL・メディア・広告リンクなど別種類の技術確認として追加しています。異なる期間・指標を混ぜて「伸びた」とは判断しません。

実例 00|2026.09.26 サイト全体監査公開状態・メディア・広告リンクを横断確認

post-sitemap 203 URL(公開投稿202本+投稿一覧ページ1ページ)を確認し、title・meta description・indexability・自己canonicalを203/203で確認。公開投稿202本はYoast RESTでも欠損・重複・canonical不一致・noindexを再確認し、該当0件。メディア211件はalt欠損0件。A8.net掲載16記事・24リンクはnofollow / sponsored漏れ0件を確認しました。

判断:記事数を増やす前に、公開後の検索設定・画像・広告表示が壊れていないかを横断確認します。自動スコアだけで「問題なし」とせず、公開側の実URLも確認します。

実例 01|守る判断FileZilla更新ガイド

64表示・7クリック・CTR 10.94%。検索流入の中心記事として継続観察しています。

判断:主力記事のため大幅リライトはしません。検索語「filezilla 接続できない」でも平均6位付近まで来ており、周辺導線だけを整えて経過を見ます。

FileZilla改善例を確認 →
実例 02|CTRと導線ホームページ公開のお知らせ

105表示・6クリック・CTR 5.71%。9月13〜15日に表示が急増し、その後は表示機会が減っています。順位だけでなく需要と露出の変動も分けて見ています。

変更:検索結果で内容が伝わる説明文と関連記事からの内部導線を整理。主要クエリの一部は1ページ目に出ているため、短期間で再変更せず反映を待ちます。

告知記事の改善例を確認 →
実例 03|内部リンクWordPress cURL error 28

39表示・1クリック・CTR 2.56%。平均順位はおおむね1ページ目に残る一方、表示回数の変動が大きいため、タイトルを頻繁に変えず内部リンクと本文の整合を優先しています。

変更:トラブル解決ロードマップ、504、プラグイン更新失敗など関連ページから文脈付きリンクを追加。本文を大きく変えず、テーマの中心記事として評価されるかを確認します。

cURL記事の導線改善を確認 →
実例 04|編集デザインAIっぽいカード量産から、編集メディア型へ

2026年9月22日、全体を明朝体へ変更し、記事を1カラム化。記事一覧・検索・カテゴリ・タグ・著者アーカイブを画像中心のカード一覧から文字中心の編集リストへ変更しました。

確認:モバイルLighthouseのラボ計測では、トップがPerformance 89 / Accessibility 96 / Best Practices 100 / SEO 100、FileZilla記事はAccessibility・Best Practices・SEOが100。Performanceは計測ごとに変動するため、数値は固定実績ではなく改善確認用として扱います。

結果の更新ルール:変更後データが十分に確定してから、表示回数・クリック・CTR・平均順位を追記します。上がらなかった場合も削除せず、そのまま改善記録として残します。

編集方針|2026-09-26

軸は「小さな事業者 × Web運用 × AI」。周辺テーマは、この軸につながる時だけ扱います。

中心に扱う
  • WordPress・ホームページ
  • SEO・Search Console
  • AIを使った制作・調査・事務改善
  • サーバー・ドメイン・保守
周辺として扱う
  • 会計・請求・CRM・予約
  • 電話・FAX・ファイル・パスワード
  • 外注・電子契約・時間管理

Web運用やAI導入とつながる「選ぶ・移す・続ける」の判断材料として扱います。

扱わない方向:一般的な家計、投資、健康、旅行など、Web運用・AI・小規模事業の仕事改善と直接つながらないテーマへは広げません。記事数を増やすためだけに周辺ジャンルを追加しない方針です。

広告・比較記事の運用方針

  • 広告は分かりやすく表示する:アフィリエイト広告を含む記事では、記事上部など認識しやすい位置に「PR」「広告」等を表示します。
  • 広告素材を勝手に改変しない:A8.netから発行された通常広告用コードは原則として発行された内容のまま使用し、任意の文言を使う場合はASPが認める正式な商品リンク等の機能を利用します。
  • 比較条件をそろえる:価格、契約期間、機能、対象者など条件が異なる場合は、その違いが分かるように記載します。
  • 広告報酬の高低だけで順位を決めない:紹介料の有無や報酬額だけを理由に、比較順位や結論を決めません。無料で十分な場合や、今は契約しない方がよい場合も記事内で示します。
  • 情報の根拠を区別する:実際に使用・操作して確認した内容、公式サイトや公式資料を調査した内容、確認できていない事項を混同しません。未確認の内容は断定しません。
  • 強い優位性表示には根拠を求める:No.1、最安、最速などの表現は、合理的な根拠を確認できない限り当サイト独自の評価として使用しません。
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