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BASE PRICE VS CAMPAIGN|2026-10-06
- 「実質月額」と通常料金を分けて見る
- そもそも乗り換える?サーバー5問をタップ
- 申し込みボタンを押す前に確認する5項目
- エックスサーバーとConoHa WINGの比較表
- 料金はどちらが安い?
- WordPressの始めやすさを比較
- 無料独自ドメインを比較
- 無料期間の違い
- 自動バックアップを比較
- 表示速度はどちらが速い?
- サポート体制を比較
- 管理画面の違い
- エックスサーバーが向いている人
- ConoHa WINGが向いている人
- 迷ったときの選び方
- サーバー選びで避けたい失敗
- あわせて確認したい関連記事
- 比較条件をそろえた見積もりメモ
- 速度の「勝者」は、同じサイトを両社で測っていないので決めない
- エックスサーバーとConoHa WINGのよくある質問
「実質月額」と通常料金を分けて見る
2026年10月6日時点で、エックスサーバーのスタンダード通常料金は12か月1,100円/月、24か月1,045円/月、36か月990円/月です。10月5日17:00〜11月4日17:00の新規申込では、12か月10%OFF・24か月20%OFF・36か月30%OFFのキャンペーンが案内されています。ConoHa WINGのベーシックは10月7日16:00までのEarly Autumnキャンペーンで、12か月991円/月、24か月844円/月、36か月649円/月と案内されています。どちらも期間限定条件を含むため、申込直前の公式画面を優先します。
比較するときは①通常料金 ②契約総額 ③受取条件のある特典 ④無料ドメイン条件を分けます。キャンペーン終了後も同じ比較ができるよう、実質価格だけで結論を出しません。
契約期間/初回支払額/通常更新額/無料ドメイン条件/解約・移転時に残る費用を両社で同じ形式にそろえます。キャンペーン額だけで比較せず、2年目以降も続けられるかまで見て決めます。
サーバー特典を使わずドメインを別管理する場合は、お名前.comで独自ドメインを取得する手順で、更新料金・Whois・自動更新・取得後の管理まで確認できます。
COMPARE / SERVER
XServerとConoHaを、料金だけで決めない。この記事は、レンタルサーバーを契約すると決めた人が、XserverとConoHa WINGを比較する記事です。料金だけでなく、WordPressの始めやすさ、無料ドメイン、バックアップ、管理画面、サポートを見ます。そもそもレンタルサーバーの役割が分からない場合はレンタルサーバーとは?、ConoHaを選んだ後の開始手順はConoHa WINGでWordPressを始める手順へ分けます。
サーバー、ドメイン、WordPress、SSL、テーマをまとめて設定でき、 申し込みから開設までを一つの画面で進めやすいのが特徴です。
通常の申し込みなら10日間の無料お試しがあり、 長い運用実績や豊富なサポート情報を重視する人に向いています。
どちらもWordPress運営に必要な基本機能は十分です。わずかな料金差や速度だけではなく、申し込み方法と管理画面の使いやすさで選びましょう。
両方ともWordPress運営に必要な基本機能を備えているため、細かな優劣だけを追い続けるより、契約期間・管理画面・必要機能を同じ条件で比べる方が判断しやすくなります。
YOHAKU INTERACTIVE TOOL
そもそも乗り換える?サーバー5問をタップ
料金差だけで決めず、「何を楽にしたいか」「何に困っているか」を先に決めると、不要な乗り換えを避けやすくなります。
- すでに使っているサーバーで速度・容量・障害・サポートに具体的な不満がない
- ホームページの目的や必要機能がまだ決まっていない
- 期間限定キャンペーンの安さだけを理由に乗り換えようとしている
- 移行するWordPress・メール・ドメインの範囲を整理できていない
サーバー移転には、WordPress本体だけでなくDNS・独自ドメイン・メールなどの確認が必要になる場合があります。今の環境で困っていないなら、無理に契約を増やしたり乗り換えたりせず、まずYOHAKU SELECT判断ナビやレンタルサーバーの選び方で必要条件を整理してください。
申し込みボタンを押す前に確認する5項目
- 契約期間:3・6・12・24・36か月など、比較する期間をそろえる。
- 初回支払総額:月額換算ではなく、実際の決済額を確認する。
- 更新時料金:割引終了後の通常料金と自動更新日を見る。
- 無料特典の条件:独自ドメインの対象・個数・継続条件を確認する。
- 移行の有無:既存サイト・メール・ドメインを移す場合は、移行対象とサポート範囲を確認する。
料金差が小さい場合は、WordPress開設費用シミュレーターで総額を整理し、バックアップと復元の備えも確認してから決めると比較しやすくなります。独自ドメインをサーバー特典で取るか別会社で管理するか迷う場合は、独自ドメインの無料特典と別管理の違いも先に確認してください。
エックスサーバーとConoHa WINGは、 どちらもWordPressブログや小規模事業者のホームページで利用しやすいレンタルサーバーです。
基本機能には多くの共通点があり、 どちらかを選べば必ず失敗するというほど大きな差はありません。
一方で、料金体系、無料期間、WordPress開設手順、 独自ドメイン特典などには違いがあります。
この記事では、個人ブログや小規模サイト向けの 「エックスサーバー・スタンダード」と 「ConoHa WING・ベーシック」を中心に比較します。
比較の前後で、レンタルサーバーの基礎、独自ドメインの決め方、ネームサーバーとDNSの違いまで確認すると、契約後の設定まで理解しやすくなります。
費用を先に知りたい方はWordPress開設費用シミュレーター、ConoHaの申込手順を見たい方はConoHa WINGでWordPressを始める方法をご覧ください。
エックスサーバーとConoHa WINGの比較表
| 比較項目 | エックスサーバー | ConoHa WING |
|---|---|---|
| 比較プラン | スタンダード | ベーシック |
| 初期費用 | 0円 | 0円 |
| 12か月契約 | 月額換算1,100円 | 991円/月(10/3公式表示) |
| 36か月契約 | 月額換算990円 | 649円/月(10/3公式表示) |
| SSD容量 | 500GB | 500GB |
| WordPress簡単設定 | WordPressクイックスタート | WordPressかんたんセットアップ |
| 無料独自ドメイン | 条件により最大2つ | WINGパックで最大2つ |
| 自動バックアップ | 原則14日分 | 14日分 |
| 無料期間 | 通常申し込みは10日間 | 初回申し込み月が無料 |
| 電話サポート | 平日対応 | 平日対応 |
| おすすめする人 | 実績・お試しを重視する人 | 開設の簡単さを重視する人 |
※料金は2026年10月6日に各社公式料金ページで再確認した税込表示です。Xserverは11月4日17:00までの最大30%OFF、ConoHa WINGは10月7日16:00までのEarly Autumnキャンペーンを通常料金と分けて確認しています。キャンペーン・適用条件は変わるため、申込前に必ず各公式サイトと申込画面で最新の支払総額をご確認ください。
料金はどちらが安い?
2026年10月6日の公式表示では、Xserverは契約期間に応じた10〜30%OFF、ConoHa WINGはEarly Autumnの期間限定価格を案内しています。どちらも通常料金とは別に、契約期間をそろえて「初回支払額」と「更新後の通常料金」を分けて比較します。
- 12か月
- 月額換算1,100円
- 24か月
- 月額換算1,045円
- 36か月
- 月額換算990円
- 12か月
- 991円/月(10/6公式表示)
- 24か月
- 844円/月(10/6公式表示)
- 36か月
- 649円/月(10/6公式表示)
10月6日時点では、Xserverの12か月契約は通常1,100円/月に対して新規申込10%OFF、ConoHa WINGはEarly Autumnで991円/月と案内されています。短期の差だけでなく、キャンペーン終了後・更新時の通常料金、無料ドメイン条件、移転しやすさまで同じ表で確認してください。
両社ともキャンペーンを頻繁に実施しています。 一時的な割引率だけでなく、更新時に支払う通常料金も確認することが重要です。
キャッシュバックを含めた「実質月額」と、 契約時に実際に支払う金額は異なる場合があります。 申し込み時の支払総額と、特典の受取条件を確認しましょう。
WordPressの始めやすさを比較
両社とも、サーバー契約と同時にWordPressを開設できる機能を用意しています。
- サーバー契約
- 独自ドメイン取得・設定
- WordPressの新規設置
- 独自SSLの自動設定
申し込み完了後、すぐにWordPressを始められます。 クイックスタートを利用すると、申し込みと同時に支払いが発生します。
- サーバー契約
- 独自ドメイン取得・設定
- WordPressの新規設置
- 独自SSLの設定
- WordPressテーマの追加
サーバー、ドメイン、WordPress、SSL、テーマを 一つの流れでまとめて設定できます。
どちらもWordPressの簡単セットアップ機能があります。テーマの選択まで同じ申し込みの流れで進めたい人はConoHa WINGを、無料お試しで操作感を確認してから通常申し込みを進めたい人はエックスサーバーを比較候補にできます。
無料独自ドメインを比較
スタンダードプランでは、契約期間によって無料になるドメイン数が変わります。
- 12か月契約:1つ無料
- 24か月以上:最大2つ無料
- 特典利用には自動更新設定の有効化が必要
- 2つ目は対象ドメインに制限あり
WINGパックを契約している間は、 最大2つの独自ドメインを無料で利用できます。
- 1つ目は豊富な対象ドメイン
- 2つ目は .online / .space / .website / .tech / .site / .fun / .tokyo / .shop の8種類から選択
- WINGパック継続中は更新無料
無料ドメインの対象や条件は変更される場合があります。 取得前に、希望する「.com」「.jp」などが特典対象か確認してください。
無料期間の違い
通常の申し込みでは、実際のサーバーや管理画面を10日間試せます。
WINGパックは、申し込み月の翌月から契約期間が始まります。 月初に申し込むと、契約開始前の利用期間が長くなります。
すぐWordPressを始めるのではなく、 サーバーパネルの操作感を先に試したい人には、 エックスサーバーの通常申し込みが向いています。
自動バックアップを比較
両社とも自動バックアップを標準機能として提供し、 原則として過去14日分のデータを保持しています。
- 1日1回自動バックアップ
- 原則14日分を保持
- 管理画面から取得・復元
- 全プラン標準機能
- 1日1回自動バックアップ
- 過去14日分を保持
- 管理画面から復元
- 全プラン標準機能
バックアップ機能はどちらも充実しているため、 大きな決め手にはなりにくい部分です。
自動バックアップは、すべての状況で完全な復元を保証するものではありません。 WordPress側のバックアップや、重要データの手元保存も行いましょう。
表示速度はどちらが速い?
エックスサーバーとConoHa WINGは、 どちらもWordPressの高速化機能を備えています。
ただし、表示速度はサーバーだけで決まるものではありません。
- 使用するWordPressテーマ
- 掲載画像のファイルサイズ
- プラグインの数と種類
- 広告や外部スクリプトの数
- キャッシュの設定
- アクセスが集中する時間帯
同じサーバーでもサイト構成や測定条件によって結果は変わります。 初心者は、速度ランキングのわずかな差より、 画像圧縮や不要なプラグインの削除を重視しましょう。
サポート体制を比較
- 電話:平日10時〜18時
- メール:24時間365日受付
- チャット:平日10時〜18時
- マニュアル・FAQが豊富
- ユーザーコミュニティあり
- 電話:平日10時〜18時
- メール:24時間受付
- メール回答:平日順次対応
- チャット:平日10時〜18時
- 操作ガイド・FAQあり
どちらも電話、メール、チャットで問い合わせできます。
サポートへ連絡する前に、 エラーメッセージ、発生時刻、対象ドメイン、 実施した操作をメモしておくと、状況を伝えやすくなります。
管理画面の違い
アカウント管理画面とサーバーパネルを使い分けます。 設定項目が細かく、慣れると多くの機能を管理できます。
契約、サーバー、ドメイン、WordPress、メールなどを 一つの管理画面から操作できます。
複数の管理画面を行き来せず操作したい人にはConoHa WING、 細かな設定項目を整理して管理したい人にはエックスサーバーが向いています。
エックスサーバーが向いている人
- 10日間の無料お試しで管理画面を確認したい
- 長い運用実績を重視したい
- 豊富なマニュアルやユーザー情報を参考にしたい
- サーバーの細かな設定を自分で管理したい
- 将来、複数のサイトを長期運営する予定がある
- WordPress以外のサイト運営も検討している
ただし、WordPressクイックスタートを選ぶと 10日間の無料お試しは利用できないため注意してください。
ConoHa WINGが向いている人
- WordPressを初めて開設する
- サーバーとドメインをまとめて設定したい
- Cocoonなどのテーマも同時に設定したい
- 一つの管理画面で操作したい
- WINGパックで長期運営する予定がある
- 長期契約の基準料金を少しでも抑えたい
サーバー、ドメイン、WordPress、SSL、テーマをまとめて設定できるため、 初期設定で迷う箇所を減らせます。
サーバーの申し込みから独自ドメイン、 WordPress、SSL、初期設定まで順番に解説しています。
開設手順を見る迷ったときの選び方
はい → ConoHa WINGを優先して検討
はい → エックスサーバーの通常申し込みを検討
はい → ConoHa WINGが分かりやすい
はい → エックスサーバーを優先して検討
はい → 差が小さいため使いやすさで決める
どちらを選んでもWordPressサイトは作れます。 契約後に迷いにくい方を選ぶことが、長く運営するうえで重要です。
サーバー選びで避けたい失敗
更新時は通常料金になる場合があります。 割引前の料金も確認しましょう。
長期契約では、契約期間分をまとめて前払いする場合があります。
契約期間やドメインの末尾によって、 無料特典の対象が異なる場合があります。
表示速度はテーマ、画像、プラグインなどにも大きく左右されます。
更新日、登録カード、請求予定額を管理画面で確認しましょう。
初めてのブログや小規模サイトなら、 標準的なプランから始められます。
契約期間などを選択して、 初年度費用と月額換算の目安を確認できます。
あわせて確認したい関連記事
比較条件をそろえた見積もりメモ
料金や特典を比較するときは、同じ契約期間・税の扱い・必要機能でそろえます。利用者ごとに適用条件が異なる特典は分けて記録してください。
| 確認項目 | 確認・記録する内容 |
|---|---|
| 初回 | 契約期間、実際の支払い総額、割引条件 |
| 更新 | 更新時の料金、特典継続の条件 |
| 運用 | バックアップの対象・保存期間・復元の方法 |
| 引き継ぎ | 既存サイト・ドメイン・メールの移行範囲 |
比較表の数字だけで決めず、自分が契約する画面の条件をメモします。表示速度の優劣は、同一条件で測定した結果がなければ断定せず、必要な機能と運用しやすさを確認しましょう。
BENCHMARK LIMIT|2026-09-24
速度の「勝者」は、同じサイトを両社で測っていないので決めない
この比較では料金・契約条件・公式機能は確認できますが、YOHAKU SELECTが同一WordPress、同一テーマ、同一画像、同一キャッシュ条件でXServerとConoHa WINGを往復させて測ったベンチマークはありません。そのため「XServerの方が速い」「ConoHaの方が速い」と独自実測のようには書きません。
同条件比較をするなら:バックアップから同一サイトを複製し、同一リージョン・PHP・キャッシュ設定で、同じ時間帯に複数回測定します。1回のLighthouseだけでサーバー性能を決めません。
エックスサーバーとConoHa WINGのよくある質問
初心者にはどちらがおすすめですか?
サーバー、ドメイン、WordPress、SSL、テーマをまとめて設定したい初心者には、 ConoHa WINGが分かりやすいでしょう。 無料お試しや長い運用実績を重視する場合は、エックスサーバーも有力です。
料金が安いのはどちらですか?
キャンペーンを除く長期契約向けの基準料金では、同じ契約期間ならConoHa WINGベーシックがわずかに安くなっています。 ただしキャンペーンやキャッシュバックによって実質負担は変わるため、申し込み時の総額をご確認ください。
表示速度が速いのはどちらですか?
測定条件やサイト構成によって結果が変わるため、 常に一方が速いとは断定できません。 どちらもWordPressを高速化するための機能を備えています。
無料お試しがあるのはどちらですか?
エックスサーバーは通常申し込みで10日間の無料お試しがあります。 ただしWordPressクイックスタートを利用する場合は、お試し期間がありません。 ConoHa WINGのWINGパックは初回申し込み月が無料ですが、お試し契約ではありません。
無料の独自ドメインは何個もらえますか?
両社とも条件を満たすと最大2つ利用できます。 契約期間や2つ目に選べるドメインの種類に条件があるため、 取得前に対象をご確認ください。
契約後に別のサーバーへ移転できますか?
移転できます。ただしWordPressデータ、データベース、 独自ドメイン、メールなどの移行作業が必要です。 初心者は移行機能や代行サービスも確認しましょう。
エックスサーバーとConoHa WINGは、 どちらもWordPress運営に必要な基本機能を備えています。
エックスサーバーは無料お試しの有無や運用実績、ConoHa WINGは申込み時のWordPressセットアップや期間別料金など、 比較するときの着眼点が異なります。
一時的なキャンペーンだけで決めず、初回支払額、更新時の料金、無料ドメイン条件、 バックアップ、管理画面、サポートまで確認して、自分が継続管理しやすい方を選びます。
参考情報
ConoHa WING公式:WordPressかんたんセットアップ
料金、キャンペーン、特典、機能、サポート時間は変更される場合があります。 申し込み前に各公式サイトで最新情報をご確認ください。
最終更新日:2026年10月4日
YOHAKU SELECT
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「サーバーだけ変えたいのか、ドメイン管理会社やURLも変えたいのか」が曖昧な場合は、先にドメイン変更・移管・サーバー移転の違いと費用を確認すると、不要な変更を避けやすくなります。
ConoHa WINGを選ぶと決めた後は、料金プランと契約期間を別記事で決め、実際の申込みはWordPress開設手順へ進みます。まだサーバーの役割自体が分からない場合はレンタルサーバー初心者ガイドへ戻れます。

