トップページ単体ではなく、サービス・料金・FAQ・プロフィール・問い合わせまで含めて設計する場合は、個人事業主のホームページ設計ロードマップから確認できます。
30秒チェック|トップページで5つ答えられるか
- 誰向け:対象者や利用場面が最初の画面で分かるか
- 何を提供:主要サービスと詳しいページへの入口があるか
- いくら:料金の目安、または料金ページへの導線があるか
- 誰が運営:プロフィール・実績など確認できる場所があるか
- 次に何をする:問い合わせ・予約・相談方法が迷わず見つかるか
この5つをトップだけで全部詳しく説明する必要はありません。トップは要点を見せるハブにして、サービス・料金・FAQ・プロフィールへ内部リンクで分担します。サービス説明の文章はサービス紹介ページのテンプレートで整理できます。
MINIMUM HOMEPAGE
初心者はまず5ブロックで十分
最初から8項目すべてを作り込む必要はありません。公開を優先するなら、次の5ブロックだけで「誰向け・何を頼める・いくら・誰が運営・どう連絡する」が分かる形にできます。
公開後に情報を追加できる段階になったら、下の「8ブロック設計」へ広げ、実績・FAQ・利用場面などを追加します。
トップページに全部を書かない
各セクションは要点を短くし、サービス詳細・料金・プロフィールなど専門ページへリンクします。トップだけが長大になると更新しにくく、読者も目的情報へ到達しにくくなるため、「概要+詳細ページへの導線」で役割分担します。
やらない方がよいこと
- トップだけに全情報を詰め込む
- 専門用語から始める
- CTAを末尾だけにする
最後に確認すること
スマホで上から読み、対象者・サービス・料金・運営者・問い合わせの順で必要情報へ迷わず進めるか確認します。
よくある質問
トップページは長いほどSEOに強いですか?
長さだけでは決まりません。トップの役割を明確にし、詳しい情報は専門ページへ分けて内部リンクで案内します。
料金はトップにも載せるべきですか?
詳細表をすべて載せる必要はありませんが、目安や料金ページへの入口があると判断しやすくなります。
トップページを8ブロックで設計する実例
トップページは長さではなく、読者が『自分向けか』『何を頼めるか』『いくらか』『誰が運営しているか』『次に何をすればよいか』を順番に判断できることが重要です。個人事業主の小規模サイトなら、次の8ブロックを基準にすると整理しやすくなります。
- 対象者と提供価値:誰のどんな悩みに対応するか
- 代表的な悩み・利用場面:読者が自分事として判断できる材料
- 主要サービス:詳細ページへの入口
- 選ばれる理由・実績:根拠のある事実だけを掲載
- 料金の目安:詳細料金ページへ案内
- プロフィール:運営者と事業の実在性を伝える
- FAQ:問い合わせ前の不安を減らす
- 問い合わせ・予約:次の行動を明確にする
トップページは専門ページのハブにする
すべてをトップページだけで説明すると、情報が重複し更新もしにくくなります。トップでは要点だけを見せ、詳しい内容は専門ページへ内部リンクで分担します。
サイト全体のメニューまで整理する場合は、ホームページのメニュー構成の決め方から確認できます。
トップページを整えた後は、料金・FAQ・プロフィール・CTAを個別ページで深掘りし、SEOと内部リンクでサイト全体をつなぎます。

