ホームページ制作を外注する時の依頼内容シート テンプレート|個人事業主が制作会社に伝えるべき項目チェックリスト

個人事業主がホームページ制作を外注する際、契約前・見積もり依頼前に制作会社へ伝えておくべき項目を整理したチェックリスト記事を表す、AI・Webサービスカテゴリーのアイキャッチ画像 ホームページ制作・運営

PR 当サイトにはアフィリエイト広告が含まれています。本記事では外注先を探す選択肢としてココナラへの広告リンクを掲載しています。特定の依頼先を一律に推奨するものではなく、実績・対応範囲・納期・修正条件・料金を比較して判断してください。

個人事業主向け・コピペOK
ホームページ制作を外注する時の依頼内容シート テンプレート

「外注する」とは決めたけれど、制作会社の初回相談で何をどこまで伝えればいいのか分からない——そんな個人事業主・小規模事業者向けに、そのままコピペして使える依頼内容シートのたたき台を用意しました。伝え忘れによる見積もりのずれ・追加費用・イメージ齟齬を防ぐための実務ツールです。

依頼内容シート たたき台伝え忘れ防止チェック契約前の確認ポイント
結論
依頼範囲・素材・管理情報をそろえ、見積もりの前提を確認する

この記事は、ホームページを外注すると決めた人が、制作会社へ同じ条件で依頼内容を伝えるための記事です。目的、素材、ドメイン・データ所有、必要機能、予算、納期、修正範囲を先に整理すると、見積もり条件のずれを減らせます。まだ自作か外注か迷う場合は自作と制作会社の比較を先に確認してください。

初回相談で整理する項目の例

  1. ホームページの目的
  2. 必要ページ
  3. 用意できる文章・写真・ロゴ
  4. 公開希望時期
  5. 予算上限または相談したい範囲

未確定項目は無理に埋めず「相談したい」と書き、各社へ同じ条件を送ると見積もりを比較しやすくなります。

本記事は、「自作か外注か」の判断がすでに終わり、外注すると決めた方向けの内容です。まだ迷っている場合は「ホームページは自作と制作会社どっちがいい?費用と向いている人を比較」や「個人事業主向けホームページ制作の選び方|自作・AI活用・外注を徹底比較」で判断軸を確認してから戻ってきてください。

この記事の使い方

下にある「依頼内容シート たたき台」を、そのままメモアプリやメールの下書きにコピペしてください。項目ごとの記入例と「伝え忘れると起きること」を参考にしながら〇〇の部分を埋めれば完成です。相見積もりを取る場合は、同じ内容を各社に送ることで条件をそろえて比較できます(詳しくは後半の「相見積もりを取る場合の使い方」で解説します)。

依頼した条件と見積もりを並べて確認する

YOHAKU FREE TOOL

金額だけを横に並べると、含まれる作業の違いを見落としやすくなります。A社・B社・C社は記入欄の例で、3社へ相談する必要があるという意味ではありません。必要な候補分だけ使い、依頼シートの版・対象範囲・回答日をそろえて比べます。空欄は0円と考えず、「未確認」のまま残します。

比較項目 A社 B社 C社
初期費用・税込総額 記入 記入 記入
ページ数・機能の範囲 記入 記入 記入
文章・写真・ロゴを誰が用意するか 記入 記入 記入
修正回数・追加料金の条件 記入 記入 記入
公開後の保守・月額・更新費 記入 記入 記入
ドメイン・サーバー・管理者権限の名義 記入 記入 記入
SEO・計測の初期設定範囲 記入 記入 記入
契約終了時のデータ引渡し・移行条件 記入 記入 記入

比較のコツ:最安値を選ぶ表ではありません。「自分が必要な範囲が含まれているか」と「公開後も自分で管理できるか」を先に確認します。

相談の途中で条件が変わったら、差分を残す

ページ追加や原稿変更など、元の依頼から変わった点は見積もりと分けずに確認します。「お願いしました」だけで含まれる扱いにせず、対応範囲・費用・納期・確認担当の回答を残します。

コピー用です。この欄では入力・送信・自動保存をしません。欄内の全文を選択してコピーし、手元のメモへ貼り付けて記入してください。相談先へ送る前に、認証情報や不要な個人情報がないか確認してください。

継続費用も含める場合は、同じ期間の支払総額を比べる方法で、初期費用・追加費用・重複期間を分けます。

なぜ「伝える内容」が重要なのか|伝え漏れが起こす3つのトラブル

制作会社は、依頼者から伝えられた情報をもとに見積もりと制作物を組み立てます。情報が足りないまま話が進むと、次の3つのトラブルにつながりやすくなります。

トラブル1
見積もりのずれ

ページ数や機能の想定が発注者と制作会社でずれたまま見積もりが出て、後から「実はこの機能も必要でした」と追加費用が発生する。

トラブル2
追加費用の発生

素材(写真・文章)を誰が用意するかを決めないまま契約し、制作会社が撮影・執筆を代行することになって当初想定より費用が膨らむ。

トラブル3
イメージ齟齬

「かわいい感じで」といった曖昧な要望だけで進み、完成したデザインが思っていたテイストと違い、修正のやり取りに時間がかかる。

個人事業主向け・依頼内容シート たたき台(コピペ用)

ここから紹介する8項目が、初回相談・見積もり依頼で伝えるべき基本セットです。会社組織を前提にした一般的なヒアリングシートから、社内調整や市場分析など個人事業主には不要な項目を外し、屋号・本業との両立・限られた予算の優先順位づけなど、個人事業主ならではの項目を加えています。各項目には記入例を添えていますが、いずれも説明のための架空のサンプル(設定)であり、実在の事業者・店舗ではありません。屋号欄は実在の名称との混同を避けるため「〇〇」のプレースホルダー表記にしています。

1
基本情報(屋号・事業内容・連絡先)

屋号、事業内容(何を売っている・提供しているか)、代表者名、連絡先(電話・メール)を記入します。

記入例(プレースホルダー):屋号「〇〇」(※以下の記入例では、便宜上「オンライン日本茶教室」という設定で統一しています)/事業内容:オンライン・対面での日本茶の淹れ方教室/代表:個人事業主として運営

伝え忘れると:制作会社が事業内容を正しく理解できないまま構成案を作ることになり、的外れなページ構成の提案が出てくることがあります。

2
サイトの目的・ゴール(何をしてもらいたいのか)

サイトを見た人に最終的に何をしてほしいのか(予約・問い合わせ・電話・来店・商品購入等)を1つか2つに絞って書きます。

記入例(架空):オンライン教室の予約フォームへの申し込みを増やしたい。まずは「教室の雰囲気が伝わること」を最優先にしたい。

伝え忘れると:目的が曖昧なまま「とりあえず情報を並べただけ」のサイトになり、肝心のゴール(予約・問い合わせ)への導線が弱くなりがちです。

3
ターゲット・お客様像

どんな人に来てほしいか(年齢層・悩み・利用シーン等)を具体的に書きます。「誰でも」ではなく、実際によく来るお客様のイメージで構いません。

記入例(架空):日本茶に興味はあるが作法に自信がない30〜50代女性。手土産や来客時のお茶の淹れ方を知りたい人が多い。

伝え忘れると:制作会社が想定するターゲットと実際の客層がずれ、デザインのトーンや文章の言葉遣いが的外れになります。

4
参考にしたいサイト・デザインの好み

参考にしたいサイトのURLを2〜3件挙げ、それぞれ「どの部分が気に入っているか」(配色・写真の使い方・余白・フォント等)を一言添えます。

記入例(架空):参考URL◯◯(落ち着いた配色と写真の余白の取り方が好み)、参考URL◯◯(メニュー表の見せ方が分かりやすい)

伝え忘れると:URLだけを渡してもどこが気に入っているのか制作会社に伝わらず、意図と違う要素を参考にされてしまうことがあります。

5
素材の準備状況(写真・文章・ロゴ等)

写真・文章・ロゴなどを「自分で用意できるもの」と「お願いしたいもの」に分けて書きます。用意できていないものは、その旨を正直に書いて構いません。

記入例(架空):教室風景の写真は自分で用意可能。プロフィール文・メニュー説明文は下書きだけあるので、清書を手伝ってほしい。ロゴは未作成。

伝え忘れると:素材の準備を誰がするか決まらないまま進み、制作会社が撮影・執筆を代行することになって想定外の追加費用が発生しやすくなります。

6
予算感と優先順位

総予算の目安と、限られた予算の中で「何を優先し、何は後回しでよいか」の優先順位を書きます。すべてを一度に実現できない場合の判断材料になります。

記入例(架空):予算目安は◯万円程度。優先したいのはトップページと予約フォーム。ブログ機能や多言語対応は将来的な追加でよい。

伝え忘れると:予算の枠が分からないまま制作会社が理想形の提案をしてしまい、後から「予算オーバーなので機能を削る」交渉が必要になります。

7
希望納期・スケジュール

公開したい時期と、その時期でなければならない理由(イベント・シーズン等)があれば書きます。

記入例(架空):新しい教室コースの案内を始めたいので、2か月後を目安に公開したい。

伝え忘れると:制作会社側の別案件との兼ね合いで想定より公開が遅れ、告知したいタイミングに間に合わないことがあります。

8
公開後の運用(自分で更新したい部分・更新頻度)

公開後、自分でブログやお知らせを更新したいか、それとも更新のたびに制作会社へ依頼したいかを書きます。本業と両立できる更新頻度も一緒に伝えます。

記入例(架空):お知らせ欄は自分で月1〜2回更新したい。本業が忙しい時期もあるため、無理のない範囲で更新できる仕組みにしてほしい。

伝え忘れると:更新のたびに制作会社への依頼と追加費用が必要な作りになってしまい、公開後の運用コストが想定より高くつくことがあります。

同じ版の依頼シートで相談条件をそろえる

各項目は完成形を決めるための材料です。決まっていない点は「相談したい」と残し、最初の依頼内容と、その後に変更した条件を区別します。例は自分の事業に合わせて書き換えてください。

コピー用です。この欄では入力・送信・自動保存をしません。欄内の全文を選択してコピーし、手元のメモへ貼り付けて記入してください。相談先へ送る前に、認証情報や不要な個人情報がないか確認してください。

依頼シート|架空の記入例と完了確認

説明用の架空例です。実際の契約・製品試用・計測結果ではありません。「未確認」は確認済みに置き換えず、確認担当と次の作業を残します。

シートの版・作成日:v1・作成日を記入
1. 屋号・事業内容・連絡窓口:架空の教室A/体験案内/連絡窓口は別途指定
2. サイトの目的・最優先の行動:体験の内容を知り、問い合わせ方法を見つけてもらう
3. 想定するお客様・困りごと:初めて体験を検討する人/日時と持ち物が分からない
4. 参考URLと参考にする部分:参考URLは未定/取り入れたい部分を相談
5. 素材(用意済み/自分で用意/依頼したい):原稿は自分で作成/写真の使用権を確認中
6. 予算上限・優先する範囲・後回しにすること:予算上限は相談前に決める/予約連携は後回し候補
7. 希望公開日・素材や確認の返答ができる日:希望日は相談/原稿提出と確認日は未定
8. 公開後の更新者・更新したい箇所・頻度:運営者が営業時間を更新/更新方法を確認したい
対象ページ・必要機能・今回含めない作業:紹介・料金・FAQ・問い合わせ/決済機能は今回対象外
既存サイト・メール・ドメインを引き継ぐか:既存サイトなし/独自ドメインとメールの方針は未確認
受け取るデータ・管理権限・操作説明:元原稿・画像・管理権限・更新手順を受け取りたい
見積もりに含む費用/別途条件を聞く費用:税込総額、保守費、更新費、追加修正の条件を確認したい
確認担当・納品時に確かめる操作・返答期限:運営者/スマホで料金と問い合わせ先を確認/期限は相談
未確定事項・相談先へ確認したいこと:写真の利用条件、契約名義、引渡し形式を相談

自分の記録を作る:空欄ひな形を開く。全文を手元へコピーして記入・保存します。保存後に開き直して内容を確認してください。ページは送信・自動保存しません。欄が開かない場合は、ひな形の見出しを開いてください。

今回の完了確認:写真の利用条件、費用範囲、納品時に確認する操作を自分の条件で説明でき、未確定項目には確認先がある。

作業を終えたら、実務ひな形の入口から次に必要な仕事を1つ選べます。

当サイトでの操作確認|コピー後に記入する欄です

2026年10月25日、PCのChrome(表示領域1363×936)で「依頼シートをコピーする」からこの欄へ進み、全文を選択してコピーしました。改行を含む301文字が元のひな形と一致し、当サイト内の別の記入欄へ貼り付けた後も全文の一致を確認しました。

この欄が編集できないのは、コピー元のひな形だからです。手元へ貼り付けた内容を書き換えて使ってください。iPhone実機・メモアプリでの保存・制作会社への送信は確認していません。作業時間は未計測で、確認用の記入欄は元の内容へ戻しました。

見積もりを受け取ったら、この版と対象ページ・機能・素材を照合します。制作会社を変更する案件は、現在の管理先と確認結果の記録を別に用意します。

企業向けヒアリングシートとの違い|個人事業主向けに削った項目・追加した項目

一般的なヒアリングシートは会社組織を前提にしているため、個人事業主が使うには過剰な項目も含まれています。何を削り、何を追加したのかを整理しました。

項目 企業向けテンプレートでの扱い 個人事業主向けでは
社内合意形成・関連部署の意見集約 重視される(複数部署の意見をすり合わせる項目がある) 削除。一人で判断できる範囲に絞る
市場特性・競合サイトの本格分析 重視される(市場調査・競合分析の項目がある) 簡略化。参考にしたいサイトを2〜3件挙げる程度にとどめる
長期的な経営ビジョン・中期計画との整合 重視される 削除。当面の事業の方向性が伝われば十分
屋号・個人の実績の見せ方 項目として想定されていない 追加。会社の実績ページではなく、個人の経歴・人柄の見せ方を検討する
本業と両立できる更新頻度 項目として想定されていない 追加。片手間で無理なく更新できる範囲を先に伝える
限られた予算内での優先順位づけ 予算欄はあるが優先順位の項目は薄い 追加。全部は実現できない前提で、何を最優先するかを明示する

契約前に必ず確認しておきたいポイント

依頼内容シートで伝えるべき項目とは別に、契約前に制作会社へ直接確認しておきたいポイントもあります。ここを曖昧にしたまま契約すると、公開後に後悔しやすい部分です。ドメイン所有権や著作権・データ形式については「自作か外注か」を判断する段階の記事でも簡単に触れていますが、ここでは外注すると決めた後、実際に契約書を交わす直前に何をどう確認すればよいかを、実務レベルまで一歩踏み込んで解説します。

!
ドメイン・サーバーの契約者は誰か

ドメインとサーバーは、できる限り自分名義で契約し、ログイン情報を自分で保管しておくことをおすすめします。制作会社名義で契約されていると、契約終了後の移管に時間や追加費用がかかったり、連絡が取れなくなった場合にサイトを動かせなくなったりするリスクがあります。ドメインの基本的な仕組みは「独自ドメインとは?必要性・決め方・サーバーとの違い」で解説しています。

!
著作権・データ納品形式

完成後のデータ(HTML・CSS・画像素材等)を、自分で編集できる形式で受け取れるかを確認します。著作権が制作会社側に残る契約のまま進めると、将来別の制作会社に乗り換える際に作り直しになるケースがあります。写真やフリー素材については、商用利用・クレジット表記・加工・再配布などの条件も別に確認します。詳しくはホームページ画像の著作権と利用条件の確認ポイントで整理しています。

!
公開後の更新・保守にかかる費用

軽微なテキスト修正が無料の範囲に含まれるのか、月額の保守契約が必須なのかを確認します。ここを確認せずに契約すると、些細な文言修正のたびに都度課金が発生し、想定より運用コストがかさむことがあります。

相見積もりを取る場合の使い方|条件をそろえて比較する

複数の制作会社に見積もりを依頼する場合、各社に別々の内容を伝えてしまうと、出てきた見積もりを正しく比較できません。上記の依頼内容シートを同じ条件で渡し、含まれる作業・修正回数・納品物・公開後対応をそろえて比較します。相見積もりの社数に固定の正解はありません。比較するほど判断材料は増えますが、連絡・確認の負担も増えるため、自分が同じ条件で確認できる範囲に絞ります。

見積もりを比較する際は、金額だけでなく「シートで伝えた項目のうち、どこまでが見積もりに含まれているか」も確認してください。特に素材準備・公開後の更新費用は見積もり書に明記されていないことがあるため、不明な場合は個別に質問しましょう。契約後、実際に公開する前の最終確認には「ホームページ公開前チェックリスト|初心者が見落としがちな20項目」も活用してください。予算感の目安をあらかじめ知っておきたい場合は「お店のホームページを自作する費用」で自作した場合の費用感を確認しておくと、外注の見積もりが妥当かどうかの判断材料にもなります。

PR|依頼内容シートを埋めたら、候補を探して比較する

依頼内容が整理できたら、同じ条件で複数の候補を比較します。Web制作・デザイン・ロゴ・文章など、必要な作業だけ部分的に外注する方法もあります。実績、納期、修正条件、料金、公開後の対応を確認してから依頼してください。

依頼先候補の実績・料金・修正条件を比較する

納品前にそろえる「完了条件」

依頼内容に加えて、何ができれば納品完了とするかを決めます。次は制作会社へ相談するための整理例です。契約で決まっていない項目は、含まれているものとして扱わないでください。

確認項目 確認・記録する内容
表示 確認するページと端末、修正を依頼する期限
操作 フォームの受信、メニュー、予約先などの動作
引き継ぎ 編集権限、ドメイン・サーバーの管理者、操作説明
追加費用 原稿変更、写真差し替え、公開後修正の対象範囲

確認担当者と返答日を依頼シートへ残します。修正依頼はページURL・変更箇所・期待する状態をそろえ、元の依頼の修正か、追加作業かも分けて確認します。納品後も自分で運用する場合は、必要な管理操作・受信・データの確認まで担当を決めます。

よくある質問

予算はどこまで正直に伝えるべきですか?

総予算の目安(上限)を伝えることをおすすめします。予算枠が分かれば、制作会社もその範囲内で実現できる提案を出しやすくなります。逆に予算を伏せたまま進めると、理想形の提案が出た後で「実は予算オーバーだった」という交渉が必要になり、時間のロスにつながりやすくなります。

素材が全く用意できていない場合はどうすればいいですか?

依頼内容シートの「素材の準備状況」欄に、正直に「準備できていない」と書いてください。写真撮影や文章作成を制作会社に依頼できるか、その場合に追加費用が発生するかを見積もり時点で確認しておくと、契約後に想定外の費用が発生するのを防げます。

参考にしたいサイトはURLを見せるだけでいいですか?

URLだけでなく「どの部分が気に入っているか」(配色、写真の使い方、余白、フォントの雰囲気など)を一言添えることをおすすめします。URLだけでは、制作会社が意図と違う要素を参考にしてしまうことがあります。

次にやること
依頼内容シートをコピペして、まず自分の言葉で埋めてみる

コピー用の依頼シートへ、決まっている条件と相談したい点を残します。候補の回答は同じ版で照合し、変更があれば差分と費用・納期への影響を確認します。公開前はホームページ公開前チェックリスト、管理を引き継ぐときは管理先と操作の記録へ進みます。

依頼前にトップ・サービス・料金・FAQ・プロフィール・問い合わせの全体構成を整理したい場合は、ホームページ設計ロードマップへ戻ると、制作会社へ渡すページ構成のたたき台も作りやすくなります。

公式情報・確認日

確認日:2026年10月3日。依頼内容シートはYOHAKU SELECTの実務用テンプレートです。見積社数や契約条件に一律の正解はないため、同じ条件で比較し、契約前に各サービスの最新ルールを確認してください。

この記事は「外注すると決めた後、見積もり前に依頼条件をそろえる」記事

まだ自作か外注か迷っている場合は制作方法の比較へ戻ります。依頼条件が固まったら、ココナラを使う場合は購入前チェックで出品者・修正条件・納品物を確認します。

YOHAKU SELECT

次に進めたいことから選ぶ

この記事とあわせて、必要なテーマを確認しましょう。