AI + HUMAN CHECK
AIを使う。でも、確認をAI任せにはしない。
YOHAKU SELECTという名前に込めた考え
YOHAKU SELECTという名前には、お金・時間・気持ちの面で少しでも余白をつくりたい、という考えがあります。何かを始めようとしたときに、情報が多すぎて迷ったり、不要なサービスへ先にお金をかけたり、同じことを何度も調べ直したりしないようにすることを大切にしています。
そのため当サイトでは、最初から有料サービスだけを勧めるのではなく、まず無料でできる方法を整理し、仕事量や必要な機能が増えた段階で有料化すると何が効率化できるのかを分けて紹介します。読者が自分の状況に合う選択肢を選べることを、サイト全体の編集方針としています。
運営・編集:YOHAKU SELECT運営者。サイト全体の方針、記事内容の確認、広告掲載方針の管理を行っています。
商品やサービスを紹介するときは、公式情報を確認し、良い点だけでなく注意点や向いていない方についても、できる限り分かりやすくお伝えします。
YOHAKU SELECTとは?
- 誰向けのサイトですか?
- 何も分からない初心者から、少し慣れて効率化も考えたい中級者までを主な対象にしています。上級者向けの高度な専門情報は主軸にしていません。
- 何を扱っていますか?
- WordPress、サーバー・ドメイン、ホームページ制作・運営、SEO・集客、AIツール、仕事効率化・個人事業を中心に扱います。
- 比較やおすすめは何を基準にしていますか?
- 公式情報、料金・機能・条件、初心者の扱いやすさ、注意点、実際に確認できた経験を分けて整理します。
6つの専門テーマ+判断ナビ
- 判断ナビ:無料で進める、有料を比較する、今は保留する、の3方向から次に読む1記事を決める入口。
- WordPress:開設、初期設定、更新、バックアップ、セキュリティ、表示速度など。
- サーバー・ドメイン:レンタルサーバー、独自ドメイン、料金・契約条件の比較など。
- ホームページ制作・運営:自作、外注、掲載内容、問い合わせ導線、継続運営など。
- SEO・集客:Search Console、インデックス、Googleビジネスプロフィール、SNS活用など。
- AIツール:ChatGPT・Claude等の実務活用、プロンプト、公開前チェックなど。
- 仕事効率化・個人事業:会計、請求、連絡、予定、顧客管理、外注、業務効率化など。
AIの利用と確認方針
記事制作では、構成整理、文章の下書き、比較項目の洗い出し、画像制作などにAIを補助的に利用する場合があります。ただし、料金・仕様・提供条件など確認が必要な情報は公式情報を優先し、確認できない内容を事実として断定しない方針です。AIが生成した内容を、そのまま利用者の体験や第三者の評価として扱うことはありません。
編集方針|事実と提案を分けて伝える
- 確認できる情報を使う:料金・機能・提供条件などは公式情報を優先し、参照先と確認時点が分かる形を目指します。
- 不明なことを埋めない:確認できない数値、利用者数、評価、実績を推測で加えません。確認が必要な事項は、その旨を明示します。
- 体験を作らない:実際に使用した経験と、公式情報などを調べた内容を区別します。使用していないものを、利用したかのようには紹介しません。
- 提案と事実を区別する:おすすめの使い方、文例、想定例は提案・例として示し、実在する利用者の声や成果として扱いません。
- 判断材料をそろえる:良い点だけでなく、注意点や適さない用途も伝えます。比較条件が異なるものを同じ条件であるかのように扱いません。
- 確認前の情報は公開しない:裏付けが必要な内容は下書きで確認し、誤りが分かった場合は該当箇所を修正する方針です。
料金やサービス内容は変更される場合があるため、購入や契約の前には、必ず公式サイトの最新情報をご確認ください。
BUILD & VERIFY LOG
「AIでここまで作れる」を、制作過程でも見せる。
YOHAKU SELECTでは、AIをどこで使い、人が何を確認し、公開後に何を測って改善しているかも公開します。完成した見た目だけでなく、確認方法まで含めて制作例と考えています。
2026年9月16日時点の確認スナップショット
これはサイト全体の成果保証ではなく、改善判断に使っている管理・監査上のスナップショットです。順位やインデックス状況は変動するため、確認日を付けて扱います。
| 改善例 | 変更したこと | 理由 |
|---|---|---|
| トップページ | 実例・診断ツール・DESIGN PLAYBOOKを前面に | 説明よりサイト自体を制作例として見せるため |
| 記事一覧・カテゴリ | PC2列/スマホ1列のポートフォリオ型へ | 一覧でもブランド感を保つため |
| 制作系記事 | 設計・料金・FAQ・CTA等を各ページ自身が見本になるUIへ | 「作り方の記事なのに見た目が普通」を避けるため |
| 変動料金 | 固定価格の自動入力を減らし、公式表示額を入力する設計へ | 古い料金を残しにくくするため |
AIに任せないこと:存在しない体験談・実績を作ること、未確認の料金を最新情報として断定すること、検索順位を保証すること、有料契約を前提に結論を作ることは行いません。
FLAGSHIP VERIFICATION
代表7ガイドの確認状況
2026年9月16日に7本すべてをライブ監査し、HTTP 200・indexable・自己canonical、重大・高・中の技術問題0を確認しています。
IMPROVEMENT LOG / EARLY DATA
初期データから残す改善ログ
数値はGoogle Search Consoleの直近28日、2026年9月14日までの確定データです。まだ小規模な初期データであり、実績として大きく見せる段階ではありません。9月16日以降の改善もまだGSCへ十分反映されていないため、成果を先取りせず「基準値→変更→結果待ち」で記録します。
64表示・6クリック・CTR 9.38%・平均6.42位。
判断:主力記事のため大幅リライトはしません。検索語「filezilla 接続できない」でも平均6位付近まで来ており、周辺導線だけを整えて経過を見ます。
記事を見る →80表示・5クリック・CTR 6.25%・平均9.91位。
変更:検索結果で内容が伝わる説明文と関連記事からの内部導線を整理。主要クエリの一部は1ページ目に出ているため、短期間で再変更せず反映を待ちます。
記事を見る →12表示・1クリック・CTR 8.33%・平均6.83位。
変更:トラブル解決ロードマップ、504、プラグイン更新失敗など関連ページから文脈付きリンクを追加。本文を大きく変えず、テーマの中心記事として評価されるかを確認します。
記事を見る →結果の更新ルール:変更後データが十分に確定してから、表示回数・クリック・CTR・平均順位を追記します。上がらなかった場合も削除せず、そのまま改善記録として残します。
広告・比較記事の運用方針
- 広告は分かりやすく表示する:アフィリエイト広告を含む記事では、記事上部など認識しやすい位置に「PR」「広告」等を表示します。
- 広告素材を勝手に改変しない:A8.net等から発行された通常広告用コードは原則として発行された内容のまま使用し、任意の文言を使う場合はASPが認める正式な商品リンク等の機能を利用します。
- 比較条件をそろえる:価格、契約期間、機能、対象者など条件が異なる場合は、その違いが分かるように記載します。
- 広告報酬の高低だけで順位を決めない:紹介料の有無や報酬額だけを理由に、比較順位や結論を決めません。無料で十分な場合や、今は契約しない方がよい場合も記事内で示します。
- 情報の根拠を区別する:実際に使用・操作して確認した内容、公式サイトや公式資料を調査した内容、確認できていない事項を混同しません。未確認の内容は断定しません。
- 強い優位性表示には根拠を求める:No.1、最安、最速などの表現は、合理的な根拠を確認できない限り当サイト独自の評価として使用しません。
- 広告掲載URLを管理する:広告を掲載したページは、ASP・広告主の指定に応じて広告掲載URLを提出・管理します。
詳しい方針は広告掲載について、個人情報やCookie等の取扱いはプライバシーポリシー・免責事項をご確認ください。
YOHAKU SELECTが、迷ったときに自分に合う選択を考えるための、ひとつの参考になれば幸いです。
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