個人事業主のためのSNS投稿テンプレート集|ホームページ更新を告知する文例

ホームページ更新を知らせる個人事業主向けSNS投稿テンプレート SEO・集客

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事実を確認して書き換える文例
SNS投稿テンプレート集|ホームページ更新の告知文例

ホームページを更新したあと、SNSでも知らせると既存のフォロワーや顧客に新しい情報を届けやすくなります。とはいえ「何を書けばいいか分からない」「毎回同じ文面になる」という悩みもあります。この記事では、場面別に使えるSNS投稿テンプレートを10パターン紹介します。【】で囲んだ部分を実際の内容に置き換え、事実確認をしてから投稿してください。

場面別10テンプレートコピー&置き換えで使える投稿前の確認シート付き
使う前に押さえておきたいこと
大事な情報を冒頭に置き、リンクの扱いはSNSごとに調整する

まず「何のお知らせか」「誰に関係するか」を冒頭に置く形で下書きを作りましょう。URLを本文に載せるか、プロフィールなど別の場所へ案内するかは、利用するSNSの投稿画面と実際の表示を確認して決めてください。この記事の文例は編集用のひな型であり、特定の投稿頻度・文字数・ハッシュタグ数や集客効果を保証するものではありません。

ホームページ更新を無理なく続ける運用そのものは「ホームページの更新が続かない理由と、無理なく続けるコツ」で解説しています。SNS告知とホームページ更新を別作業にせず、1回の更新から複数の発信へ展開すると続けやすくなります。

ホームページを初めて公開した告知を作りたい方へ

このページは日々の更新・営業案内・商品案内などSNS投稿向けです。ホームページを新規公開・リニューアル・URL変更したときの告知文は、ホームページ公開のお知らせ例文でLINE・SNS・メール別に整理しています。

場面別SNS投稿テンプレート10選

1. 新商品・新メニューの告知

新しく追加した商品やメニューを知らせるときの文例です。

【新商品/新メニュー名】が仲間入りしました。
【特徴・こだわりポイントを1〜2点】
詳しくはホームページでご紹介しています。
▶【URLまたは「プロフィールのリンクから」】
#【業種名】 #【地域名】

2. 営業時間・定休日の変更案内

一時的な変更と恒常的な変更のどちらにも使える形です。

【変更対象期間】の営業時間についてお知らせです。
【変更前の時間】→【変更後の時間】に変更いたします。
ご不便をおかけしますが、よろしくお願いいたします。
詳細はホームページの「お知らせ」に掲載しています。
▶【URL】

3. ブログ・新着記事の更新告知

新しい記事をSNSでも知らせたいときに使う型です。SNSで告知しなくても検索や他のページから読まれることはあるため、告知だけを唯一の集客手段と考える必要はありません。

新しいブログを更新しました。
「【記事タイトル】」
【記事の内容が一言で伝わる要約1文】
▶【記事URLまたは「プロフィールのリンクから」】
#【関連キーワード】

4. キャンペーン・セールの告知

実施していないキャンペーンを告知することにならないよう、実際に決定した内容のみを当てはめて使ってください。

【キャンペーン名】を実施中です。
期間:【開始日】〜【終了日】
内容:【割引内容・特典内容】
対象:【対象商品・対象条件】
詳しくはホームページをご確認ください。
▶【URL】

5. イベント・展示会・出店の告知

実店舗以外にも、出張サービスやイベント出店を行う事業者に使いやすい形です。

【イベント名】に出店/参加します。
日時:【日付・時間】
場所:【会場名・住所】
当日は【当日限定の内容があれば記載】もご用意しています。
お近くの方はぜひお立ち寄りください。

6. 臨時休業・年末年始のお知らせ

休業開始日と営業再開日を分けて記載します。使用中のSNSに固定表示機能がある場合は、その機能が今回のお知らせに適しているかも確認してください。

【休業期間の開始日】〜【休業期間の終了日】は休業とさせていただきます。
【休業理由(任意で記載可)】
ご不便をおかけしますが、何卒よろしくお願いいたします。
営業再開は【再開日】からです。

7. よくある質問への回答投稿

実際に受けた質問、または事前に案内したい事項への回答例です。問い合わせの実績がない場合は「よくいただきます」と書かず、「ご利用前に確認いただきたいこと」として紹介してください。FAQページがない場合は、そのページへの案内も削除します。

ご利用前に確認いただきたいこと:
「【質問・確認事項】」
答えは【簡潔な回答1〜2文】です。
その他の質問はホームページのよくある質問ページにまとめていますので、あわせてご覧ください。
▶【URL】

8. サービス・スタッフ紹介(実績を伴わない紹介文)

提供内容や担当業務など、確認できる情報に限定します。事実であっても公開してよい情報かを確認し、スタッフの氏名・写真を使う場合は本人の了承を得てください。存在しない資格・評価・実績は加えません。

【サービス名・スタッフ名】をご紹介します。
【提供内容・担当業務の説明】
【対応可能な曜日・時間帯など実務上の情報があれば記載】
詳しくはホームページのご紹介ページをご覧ください。
▶【URL】

9. リニューアルオープン・移転の告知

ホームページのリニューアルと合わせて発信することが多い場面です。変更点を箇条書きにすると読みやすくなります。

【店舗名・屋号】は【リニューアル日/移転日】より、【新しい住所または「新しいホームページ」】でリニューアルいたしました。
主な変更点
・【変更点1】
・【変更点2】
今後ともよろしくお願いいたします。
▶【URL】

10. 更新再開・久しぶりの投稿

久しぶりの投稿では、現在の状況と今後伝えたい内容を簡潔にまとめます。継続できるか不明な投稿頻度や、実施が決まっていない予定は約束しません。

しばらく更新が空いてしまいました。
【この間にあった変化・近況を1〜2文】
これから【実施できる範囲の発信内容】していきますので、よろしければフォローしてお付き合いください。
ホームページも更新しました。
▶【URL】

テンプレートを組み合わせる例

以下は、1つの更新から異なる内容の投稿を作るための運用例です。実在する事業者の実績や成功事例ではありません。新商品を追加してホームページを更新した場合を想定しています。

  1. まず「1. 新商品・新メニューの告知」のテンプレートで、新商品そのものを告知する投稿をする
  2. 数日後、「3. ブログ・新着記事の更新告知」のテンプレートを使い、新商品の使い方や背景を紹介するブログ記事を書いた場合はその更新を告知する
  3. 反響が良ければ、「7. よくある質問への回答投稿」のテンプレートで、寄せられた質問に答える投稿を追加する

投稿を追加する場合も、同じ告知の繰り返しではなく、使い方や実際に届いた質問など、別の情報を用意します。閲覧数や問い合わせの増加を保証する方法ではありません。作業時間や反応を記録し、続ける内容を見直してください。

投稿先ごとに確認すること

SNSの機能や利用条件は変更されるため、ここでは未確認の仕様一覧ではなく、実際の投稿画面で確認する手順を示します。

  1. 本文:文字数の制限や省略表示を確認し、最初に伝えたい情報が読めるかを点検する。
  2. リンク:案内するURLやプロフィールのリンクから、目的のページを開けるかを確認する。
  3. 画像:見切れ、文字の小ささ、代替テキストの設定欄を確認する。
  4. 公開・配信:対象アカウント、公開範囲、予約日時、有料配信や追加料金の表示がないかを確認する。費用が不明な場合は確定しない。

書く前に埋める確認シート

次の欄は投稿本文ではなく、作成者が確認するためのメモです。不明な項目をAIや推測で埋めず、確認できる担当者に聞いてください。

告知する内容:【今回伝えることを1つ】
情報の確認元:【自社の確定資料・担当者・公式ページなど】
対象者:【誰に関係するか】
有効期間:【開始・終了・再開の日付】
価格・条件:【必要な場合のみ。未確認なら確認待ち】
公開済みの案内ページ:【実際に開いて確認したURL】
画像・氏名の使用確認:【確認済み/使用しない】
確認担当・確認日:【名前・日付】
公開後に見直す日:【期限切れ情報を点検する日】

公開できる条件:【】の置き換えが終わり、記載内容とリンク先が一致し、必要な確認が済んでいること。条件がそろわないときは下書きのまま保存します。

テンプレートを使う前の最終チェック

1
日付・価格・営業時間・対象条件が最新か

古いホームページや過去投稿をコピーした場合は、数字や期間を必ず確認します。

2
リンク先が今回の告知内容と一致しているか

トップページではなく、可能なら商品・サービス・お知らせなど該当ページへ直接案内します。

3
画像・写真を使用する権利があるか

他社サイトや検索結果から無断転載せず、自社で撮影した画像や利用条件を確認した素材を使います。フリー素材も「無料=自由利用」とは限らないため、ホームページ画像の著作権・利用条件の確認ポイントで、商用利用・クレジット・加工などを確認してください。

4
業種ごとの広告・表示ルールに反していないか

医療、金融、求人、通信販売などは個別の広告・表示ルールがあります。SNSだから自由に表現できるわけではありません。

投稿を作るときによくある失敗

!
結論が最後まで分からない投稿

「先日は〇〇でした」といった前置きが長く、肝心の告知内容が最後の1行にしかない投稿は、最後まで読まれない可能性があります。

!
ハッシュタグの詰め込みすぎ

ハッシュタグの適切な数を一律には決めず、本文より目立ちすぎていないか、内容と関係のない言葉が混ざっていないかを確認します。

!
告知して終わり、更新履歴が残らない

SNSの告知とあわせて、ホームページの「お知らせ」にも内容と更新日を残しておきましょう。古い案内には終了・変更の注記を入れ、現在も有効な情報と区別します。

同じ内容を「短い告知」と「詳しい案内」に分ける例

以下は架空の休業案内を作るための記入例です。【】を確認済みの情報に置き換えてください。告知先の機能や文字数に応じて調整します。

短い告知:最初に変更点を伝える

【店舗名】は【月日・曜日】、【終日/時間帯】休業します。通常営業は【月日・曜日・時刻】からです。詳しい営業日程はこちら:【案内ページのURL】

詳しい案内:利用者が次に取れる行動まで書く

【月日・曜日】の営業についてお知らせします。
変更内容:【通常との違い】
再開予定:【確認済みの日時】
休業中のお問い合わせ:【実際に対応できる方法・対応時期】
ご来店前にこちらの営業日程をご確認ください。【URL】

返信できない窓口を「お問い合わせ先」として勧めたり、未定の再開日を埋めたりしないようにします。理由の説明が長くなる場合も、日付と利用者への影響を先に置きます。

公開後は1回、利用者の画面で確認する

対象アカウント、文章の省略位置、画像の見切れ、リンク先を確認します。投稿の目的も「営業日の確認」「新商品の詳細を見る」など1つ決め、次回の作成時に、寄せられた質問や誤解があった箇所を見直してください。

よくある質問

投稿の頻度はどのくらいが目安ですか?

全ての事業者に共通する最適な頻度は決められません。まず作業時間と実際に知らせる内容から無理のない頻度を決め、投稿後の反応を見て調整してください。休業や変更のお知らせは、その内容に必要な時期を優先します。

過去に投稿した文面を使い回してもいいですか?

自分で作成した文面でも、日付・価格・条件・リンク先を再確認してください。他者の文章を転用する場合は利用条件を確認します。再投稿の扱いについては、使用するサービスのルールにも従ってください。

複数のSNSに同じ内容を投稿してもいいですか?

同じ事実を複数のSNSで案内する場合も、各サービスのルールと、投稿できる文字数・リンク・画像の表示を確認してください。本記事の「投稿先ごとに確認すること」を使い、同じ文面を無確認で配信しないようにします。

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1つ選び、内容とリンクを確認して投稿する

直近で告知したい内容に合うテンプレートを1つ選び、【】を確認済みの情報へ置き換えます。日付・条件・リンク先の確認が済んだら投稿し、期限のある案内は見直す日も決めておきましょう。

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